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三連休は3月みたいな陽気、今回は梅見と江東区をテーマに、企画しました。
↓清澄白河駅の出口近くの看板で集合しました。江東区の歴史・清澄白河の歴史をお話して散策スタートです
これから↓の資料館に行きます!
↑資料館内は江戸時代の清澄白河近くを再現した別空間です
江戸時代、↓の深川加賀町エリアを再現したようです
江戸時代の玄米から白米にする作業↑の再現
↓番頭さんもこんな感じだったのでしょうか😙
↑左奥にみえるのが見張り台
右に見えるのが江戸時代の荷物、コンテナのようなものです
↓船宿の近くなので、隅田川や舟も再現されています😦
↑長屋に張り付く、カタツムリ🐌
芸が細かいなあーなんて思いました😁
→資料館を出て、隣の霊巌寺へ
↑霊巌寺は元々中央区の霊巌島にあったお寺です
松平定信が白河藩の藩主であり、お墓があるため、定信没後100年後に
白河という地になったといわれます。
↓2m以上もある地蔵の横にも、梅が静かな境内も華やぎます♪
↑境内に人は少ないですが、梅も見頃です
→清澄庭園へ
清澄庭園は梅は入り口にすこしあるだけですが、散策には見応えのある、きれいな庭園です😙
清澄庭園は池を中心に回る庭園で↑のような石を渡って歩く場所もあります。
↑中島から見る富士山
もちろん、ダミーの富士山ですけど😑
→ランチ会場へ
今回はSpoonというお店を予約しました。
なぜ、Spoon?それは後から知ることになります🤔
↑わりと広く、天井の高い店内です
口コミに多いカレーを頼むとなんと、スプーンを選ばせてくれます。
店名通りということでしょうか
↓主催者はこれを選びました
↑焼きチーズカレー
写真より中身はぎっしりのご飯が入っています
↓キーマカレー
→清澄白河はブルーボトルコーヒーも有名です。1号店です↓
大きいです。焙煎所もあるからかな、しかし、スゴイ人です😧
↑仕方なく、自動販売機でコーヒー豆を買ったりした方もいました
↑代わりにちょっと変わった理科室蒸留所という珈琲店でテイクアウトします
↓水出しアイスコーヒーです
→半蔵門線で錦糸町駅へ
目指すは亀戸天神です😊
↑錦糸町駅近くの公園も梅が咲いていますが、すごいゴミもありました😟
公園から少し歩いて、いよいよ亀戸天神へ。やはり、梅まつり。人込みは多いです
亀戸天神はを太鼓橋を渡ります↑
スカイツリーが見えるのは亀戸天神の特徴です
↑本殿は大行列!参拝はあきらめて、名物 船橋屋のお店に行きます
↑こんなくず餅も魅力的でしたが、今回は飲むくず餅?というものを買ってみました↓
亀戸天神は梅まつり中。↑ひょっとこが踊ってました✨
御朱印も頂きました↓
↑個人的に好きな紅梅殿。
太宰府天満宮から梅の実をもらい、奉納し、咲いた梅がこの↑飛梅だそうです🤔
↓亀戸天神には情報では300本もの梅があるそうです。
さまざまな梅の種類があるようです
→かつての梅屋敷跡へ
↑かつてここには臥龍梅という龍が伏しているような梅が咲いていたそうです。
水戸黄門が命名したとか言われています。
→亀戸香取神宮へ
↑皆で水をかけたりしました🥳
↑御朱印ももらって、亀戸駅方面へ🏃
↑亀戸駅近くのお土産なので、亀もいます🥳
→亀戸餃子へ並びました。
↑テーブル組とカウンター組に分かれ、ビールと餃子を楽しみました🤤
亀戸餃子前に、参加者の方々に感想をいただきました
【いただいた感想】
・亀戸と、白河を散策して、お台場や豊洲の江東区のイメージはつかないが、振り返るとザ江東区だった。景色もきれいだったし、人もいなかったし、観光した。
梅まつりに参加できてよかった
・清澄白河と亀戸の由来が勉強になった、資料館は江戸時代の人々の生活がみれた。
清澄庭園の150円の入場料はあのきれいな庭園にしては安いと思った、
亀戸天神は前回夜に行ったので、今回は昼だったが昼もよかった。
・庭園がきれいでした。感動しました。亀戸は昔行っていたこともあり、懐かしいし、今回散策して新しい場所も知ることができた
・街歩きとみどころを説明してもらって楽しかった。
・清澄庭園や資料館行ったことあったが、話しながら、梅もきれいし、よかった
一回行ったところもあったし、ランチのカレーも美味しかったし、知らないことも勉強になった。
行く所初めてで楽しかったし、梅の香りや景観、学んだり、食べたりで五感を使ってフルに頼みました。
・最初の資料館の下町感を知って、歩けたので想像しやすくて楽しかった。
【総評】
予想以上に暖かいというより暑い?気候でしかも天気がよくて、絶好の散策日和だったと思います。午前中はランチ予約の影響で駆け足で申し訳ありませんでしたが、午後は時間の制約も特にないので余裕を持ったタイムスケジュールで散策らしく?進行できました。
後で調べた、亀戸天神の飛梅(大宰府から伝わったという梅)が一番見ごたえあるなあと現地で思いました。来週も同様の企画ですが、どんな違いがあるか、梅の咲き具合など、
楽しみは残しておきます