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2026/7/4渋澤栄一が住んだ飛鳥山、血洗島に行こう

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れきシル、初めての勉強会をして、博物館を、見ようという初めての試みです。
参加者は5名。
天気は曇でした。

飛鳥山公園前にて集合、自己紹介をした後、飛鳥山公園に行き、博物館内のカフェに移動します↓

↑スライドを皆で見ながら、渋澤栄一について、彼の人生をダイジェストでお話しました。
ポイントは、渋沢栄一はなぜ、資本主義の父と呼ばれたのか?
そして、論語と算盤とはどんな内容かということですね

↑飛鳥山にある、渋澤史料館に移動。
渋澤栄一の91年の人生を1時間かけてみました。

王子駅南口からJRで本庄駅へ
目指すは渋澤栄一の故郷、血洗島です🏃
↓駅について、ランチを食べます

↑奥のこんな席で食べました
各自ランチメニューを頼みました。
多くの方がチャーハンを頼み、主催者は豚肉と野菜の黒酢だったかな?
今時安い、850円から900円くらいの低価格!これぞ町中華みたいな感じでした。

→参加者の方のご提案で駅から離れた場所でレンタカーを借りて、移動します。
↓車はアクアとなりました。

駅から血洗島までは7キロ程度あり、バスも少ないので助かりました🙌
↓渋沢記念館の駐車場に駐車。ここは深谷煉瓦をイメージする宮殿のような場所です

↑ここが渋澤記念館。なんと無料です
↓館内はこんな感じの2階建てです

↑一階の資料館をみて、2階へ

↑2階は70代の渋澤栄一アンドロイドが講義をしてくれるのですが、時間の関係上見学のみとしました

↑記念館の裏には5メートルの渋澤栄一像があります

→徒歩で渋澤栄一の住んだ、旧渋澤邸へ

↑記念館から旧渋澤邸への河原は、青淵公園となっています

↑渋澤栄一は青淵先生とも言われています。
これは渋澤栄一の若い頃の家にあった青い池に由来しているそうです

↑旧渋澤邸の入口には、渋澤栄一?の思いきや、孫の敬三の像でした。
渋澤敬三は栄一の後継者です。
↓入口の門です。

↑中には渋澤栄一、二十代の頃の姿が像としてあります
↓80代の渋沢栄一アンドロイドが血洗島のこと、仲間たちのことを話してくれます

↑かつての大河ドラマの衣装だそうです

↑ここは上座敷。ここに渋澤栄一が帰郷した際は寝泊まりしたそうです✨
↓と、書いてありました

↑旧渋澤邸からは深谷製造のレンガを使った、かまどが発見されています🤔
↓お庭もなかなか素敵です。渋沢栄一もこんな景色を見ていたのでしょうか?

↑奥に見える緑は、桑の葉のダミーをみせています。
ここがかつて、蚕を養蚕していたことを示しています

↑渋沢栄一の雅号やここで食べた煮ぼうとうの説明です。
主屋を出て、蔵の方へ

↑無料なのに、ガラポンをやらせてもらいました。
景品は全員、ティッシュでしたが🥲

↑2階には入れませんが、200年前の家屋内に入ります😙

↑深谷で製造したレンガを作った蔵です。

→レンタカーで、渋澤栄一にまつわる建物へ

↓渋沢栄一喜寿の時に建てられた建物です。

↑時間が遅かったため、外から覗くのみです

↓100年前に建てられた佐々木勇之助(第一銀行頭取)の記念に建てられたものらしいです

↑ここも中を覗くのみです

→レンタカーを、返す前に、道の駅へ

↑深谷といえばネギ!そして、マスコットキャラ「ふっかちゃん」
↓B級グルメ、ネギフライを食べました

↑さすがにネギソフトクリームは食べれませんでした😑

→レンタカーを返して、本庄駅で解散。
参加者の皆様から感想を頂きました。

【参加者の感想】
●深谷は初めてでした。
大河ドラマと実際の場所をみて面白かった。
またレンタカーに乗って楽しかった。

●大河ドラマ「青天をつけ」を見て、今回現地を見て、渋沢栄一をより深く知ってよかった。
特に深谷はずっと行ってみたいところだったが、行く機会が今回できてよかった。

●今回、多くをみて、渋沢栄一の人となりに触れた気がしました。
渋澤の経済倫理「論語と算盤」の精神は今でも生きていると思うし、知らず知らずのうちに、自分にもそれが生きているとおもった。
経済というとお金を儲けることも大事だが、儲けるだけじゃだめと思いました。
また渋澤栄一が実業家となっても、故郷 血洗島で癒されていたという話を聞いて、地元に帰ることは大事だとわかり、渋澤の良さを知ることもできました。

【総評】
今回、飛鳥山は5回目くらい、深谷は2回目ですが、3年ぶりでした。僕自身も大河ドラマに影響され、深谷に3年前に来ました。その時はけっこう人もいた気がしましたが、大河ドラマ効果が薄れたのか、人は多くはありませんでしたね。渋沢栄一の広めた資本主義の精神は、常識になりすぎたので、当たり前となったことは関わった人物の存在は薄まるようです。でも、渋沢栄一は自分のことは忘れても、その精神を覚えてくれればいいよ、なーんて言ってくれそうですね。
渋沢栄一の後継者、渋沢敬三についても以前勉強したので、血洗島にも敬三の足跡が少し残っていたので、以前とは違う視点でみることができました。
また、深谷とレンガ製造についても以前は知らないことでしたので、今回その視点でも深谷を知ることができました。
深谷もそうですが、北関東はバスなどの交通機関が厳しくて、今回レンタカーを使って正解でした。

次回かられきシルは、戦争を知るシリーズに入ります。
まずは戦争と秘密研究所がテーマです。次回も新たな発見ができるか、楽しみです。