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年始最初の企画は恒例の七福神です。今回は数ある東京の七福神で、最古といわれるものです。
参加者は14名。
昨日は寒かったですが、今日はいくぶん寒さはやわらぎそうです。
田端駅で集合、七福神巡りの概要・説明をして、スタート。
最初は10分程度歩いて着いた東覚寺です。
↓写真の右は阿吽像のどちらかですが、赤紙が貼られまくっていて、原型が見えませんね
↑参拝するために並んでいます。
↓ここで御朱印をもらったり、スタート地点である場合は御朱印用の紙を購入します。
↑御朱印と七福神の色紙
↑境内にある江戸時代の小鳥の水飲み場。
なかなか見つかりませんでしたが、参加者の方に見つけてもらいました。
↓15分ほど歩いて、2件目の青雲寺へ
↑青雲寺 中には恵比寿様がいらっしゃいます。
↓歩いてすぐの見性院へ
ここから社殿へは靴を脱いで入ってお参りするタイプが続きます。
↓富士御坂を上ります。もちろん、富士山が見える坂なので富士山が見えると思ったら
↑現在では富士山は見えません。13年前までは見えたとか。
時の流れを感じますね。
少し歩いて、谷中で有名な階段へ↓
↑夕焼けだんだんから戸越銀座をみると、大混雑。
元々、七福神には関係ないので、階段は下りずに先を急ごうとしますが、
予備知識がない状況で、独特の嗅覚で?インドの紅茶が飲めるお店を発見↓
↑不思議な空間でメニューを選びます
↓ティーセットを頼むと、王宮に出てきそうな黄金の?ティーセットが出現!
↑皆さん、ティーセットが大半。あとはチャイセットです。お菓子が着きました。
スコーンもありましたが、インド独特のスイーツを注文しました😀
そろそろ時間が厳しくなってきたので、ペースを速めて、次の長安寺へ↓
ここも靴を脱いで参拝し、御朱印を直接書いていただけました
↑寿老人。参拝すれば、長寿になりそーな御姿ですね~
次に数100メートル歩いて、天王寺へ
↑平安時代と、いわれる毘沙門天を参拝するため、並びました😧
最後までコンプリートできるかドキドキしながらも、次の護国院へ↓
ここも靴を脱いで中に入ります。
↑護国院は東叡山といわれた、寛永寺が完成する前に中心地となったお寺だとわかります
そして歩いて不忍池へ。ここで16:30.何とか間に合いそうですね
↓しかし弁天堂は参拝行列でいっぱいです。
↑参拝の行列前に御朱印をやってしまいます。全ては17時までがタイムリミットです🤐
↑やりました🙌御朱印コンプリート!
参加者の方のご厚意で見せてもらいました🥳
次は弁天様に参拝です。
弁財天の頭にいる神様を通り過ぎ、行列は前へ
果たして間に合うかどうか😅
↑間に合いました🙌
参加者全員が参拝したあとで、ちょうど辯天堂は閉門となりました
↓すっかり夜になりました。来た時とだいぶ景色が違います
終了後、すっかり暗くなった境内で参加者の皆さんから感想を頂きました
以下皆様の感想の一部です。
・初めてのオトマチ参加でしたが、おかげで緊張はとけました、楽しい1日でした、何かいい1年になりそうな予感がします。しかし最後のギリギリで弁財天参拝は間に合ってよかった。
・最初の方のお寺の恵比寿様がよかった。しかし、七福神巡りコンプリートできてよかった。
・初めての七福神楽しかった、東京には他にも七福神があるようなので、ぜひ行ってみたい
・七福神コンプリート、最後の参拝でいい年になりそうです。なにより、一番最後にお詣りできてよかった。印象的なのは見性院の壁がピンクなのがよかった
・最後の弁財天、去年の上野の企画と合わせて上野の歴史がつながった
御朱印も集めれて、達成感あった、特に紅茶のお店が良かった
・最初のお寺の赤札の像が印象的、庭園もきれいでした。
七福神巡りの達成感と天王寺の大仏が印象的でした。
・インドの喫茶店のお店、店主?と思われる人に席を決められたり、途中での説明も良かった
・初めてのオトマチでしたが、サークルの雰囲気がよかったし、七福神巡りのコンプリートがよかった
【総評】
新年恒例となった七福神巡り。今年はまったく想定外の紅茶屋さんで寄り道したり、時間ギリギリで御朱印や参拝をコンプリートした、オトマチらしい?スタートの企画となりました。
断っておきますが、計算した演出ではありませんが、ぼくがひきつけるのか、こういうパターンはけっこう多いです。
御朱印コンプリートすると、達成感があるのはもちろんですが、こういったイベントがないとなかなか訪れないお寺がけっこう多いですね。
今回も七福神だけでなく、各お寺の説明も少しですがしました。
最後は上野ですが、上野の歴史も少しお話しました。
やはり、東の比叡山、琵琶湖、竹生島のお話は知らなかった方が多かったですね。
昨年11月の上野企画ではいかなかった弁天堂に行けたのでよかったです。
今年もこんな感じのオトマチですが、大人のドタバタ修学旅行をめざして?今年も企画していきたいと思います。