Blog Image

2025/11/15行田市中心地を歩こう

0

52

好天気の土日、紅葉はわかりませんが、埼玉の北部まで足を伸ばしました。
今回のテーマは行田です。古墳や城や足袋の街、そんな行田を楽しみます。
参加人数は9名です。
JR行田駅の観光案内所で集合、自己紹介をして、ローカルバスに乗ります。
1時間〜1時間半くらいに一本のバスで古墳公園まで移動します

↑ローカルバスは珍しい、現金とPayPayのみのお支払いです。

古墳近くにある、埼玉テラスというお土産兼食堂?で早めの昼食を食べます

↑餃子バーガー、行田バーガーじゃないです😙
その後、さきたま古墳博物館へ
博物館の前には↓石碑があります。
改めて、このあたりが埼玉県名の由来とお話します

↑博物館には古墳で出土した発掘物が展示されています
↓メインは国宝展示室です🏃

メインは稲荷山古墳で出土した、鉄剣↑です

↓せっかくなので、記念写真?をします
でも顔バレなしです😙

博物館を出て、いよいよ古墳群を歩きます
↑のような広いエリアなので、一部を歩いていきます

↑古墳の1つ、瓦塚古墳。こんな、古墳が11基もあるんです

↓少し寄り道です。江戸時代後半にこの地を支配していた奥平松平家の藩主のお墓かあります

↑登れる古墳に着きました。
階段は百段近くありますが、頑張って上に行きましょう🏃

↑登った場所は高く、遠くにはこれから行く忍城の櫓が見えます🫡

↓階段を降りて、次の古墳へ

次は中に入れる?将軍山古墳の中へ。↑右に見えるのが展示室の入り口です

↑中はこんな感じです。もちろん、レプリカではありますが😙

近くにある前玉神社へ

前玉神社は、埼玉の発祥の地にあったと聞きます。
なかなか雰囲気のある神社でしたので、参拝しました。

↑行田のB級グルメ、ゼリーフライを食べました。ジャガイモとおからの軽食です。
銭富来という漢字は当て字なんでしょうかね😦

タクシーで移動。行田郷土博物館へ

↑行田博物館は行田の歴史が分かる博物館。
写真NGなので、館内は撮れません
博物館で忍城の戦いや忍藩のこと、行田足袋についてざっくり説明しました。
その後、忍城櫓の中に入りました。
中も博物館です

↑ベストスポットで櫓の写真を撮りました。
次はかつての忍城がどんな場所にあったかを想像するスボットに行きます

↑水辺公園ですが、湿地帯みたいな公園です。
こんな湿地帯に、かつての忍城はあったと言われます。
浮城といわれるゆえんですね🤔

B級グルメに再度挑戦しにいきます

ゼリーフライで有名な↑駒形屋に行きました。
なんと一個90円で食べれます。
希望者のみ購入して、外で食べました😙


暗くなってきたので、ペースを速くして足袋の街を散策♪

↑大澤家の蔵です。
行田でこういったレンガ作りはここだけらしいです。
次は最古の足袋工場へ

↑ドラマ陸王でも出てきたのであろう、足袋工場です。昭和初期の建物は風情がありますね

近くの八幡神社にも参拝します

↑かつて成田氏が移転し、この地の鎮守とされた神社です

最後は行田名物の和菓子を目当てにいきます

↑江戸時代の忍藩は十万石だったことから、戦後に設立された和菓子屋です。
小ぶりで食べやすいお饅頭です🥰

駅に向かって歩きます

↑かつての高札場であり、その後、忍貯金銀行となり、現在は武蔵野銀行です。

行田市駅に移動、秩父鉄道に乗って、熊谷経由で帰宅です

終了時、皆様に感想を頂きました。


・忍城は復元した櫓のみと聞いてがっかりもしたが、近くの水辺公園での沼がある雰囲気で当時の城を想像ができた

・古墳博物館で学生時代をおもいだした。しかし、剣はけんでない、錆びているし、びっくりしました。

・城めぐりを普段からしていて、念願の忍城に行けたのは感動です
普段はあまり接しない、古代史に触れて興味ができた

・参加者Sさんの「のぼうの城」の野村萬斎のモノマネと古墳の博物館での解説話が面白かった

・地元はちかいけど、行田はほとんど降りる機会がなかった。しかし意外と見る所があってよかった。しかし、足袋工場である陸王のロケ地をみれてよかった

・子供のころ行った忍城のイメージはよかったが、今回行って天守閣ではなく、櫓だとわかって驚いたし、中が博物館でびっくり。ゼリーフライ、十万石饅頭は美味しかった

・行田は初めて、どんなところ?と思ったが、古墳博物館は主催者の説明で日本の技術力のすごさは古代からなんだと感じた。

・関東の古墳ってみる機会がなかなかないので、新鮮でした。

・行田観光は1年前と同じコースを行ったが、その分今日は深く見ることができた。
・以前、古代ミステリーの勉強会(同じ主催者ですけどね)に参加して、その内容とリンクすることができてよかった
ゼリーフライの銭が富んで来るという縁起を担いだ言葉?というのがわかってよかった。