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青梅駅周辺と塩船観音寺の紫陽花、吹上しょうぶ公園の花しょうぶを楽しむ企画。参加者は12名でした。
青梅駅で集合、まずは文化交流センター屋上で、上から青梅を観ます
↑旧青梅街道がみえます
→そこから金剛寺へ
金剛寺には青梅の由来の木があります
↑皆で見ているのは、梅の木。
梅は咲いていませんが、この梅は黄色いにならないという、平将門伝説の梅の木です。
青くしかならない梅だから、青梅です
↑山門には木鼻という、木材の出っ張りがあり、それが鳥の羽のようだとのことです🤔
→近くの、旧稲葉家邸宅へ
↑奥には蔵もあります。手前の畳は蔵の前で商談や検品をやったという証とか🤔
↑見えにくいですが、梅の木。梅の実もなっています。さすが、青梅😙
→ランチ先へ
↑肉汁ザルうどんと天ぷら三品
→お腹いっぱいになり、スイーツを食べに、とうふ工房 ゆうというお店へ行きました
↑珍しい、豆乳ソフトクリーム🍦
↓おからドーナツも、おすすめです😊
→青梅駅近くの、住吉神社へ
↓町おこしの一環で猫祖神?がまつられています
↑階段を登って、拝殿へ!
↓登ると上からいい景色が望めます
↑拝殿の奥には赤い本殿が見えます🫡
建築物は江戸時代のものなので、一見の価値があります!
↓御朱印もありました。猫がデザインされているのも、人気がありそうですね
帰りは急な階段を、避け、猫のオブジェを探しながら、ゆるーい階段を下ります
この階段にもいたるところに、隠れ猫デザインがありました。
↓バス停で待ってから、バスで塩船観音寺方面へ
↑薬師如来。一木造りの木像です。
境内で一番古い仏像だとか。
→本堂へ向かいます
↑国の重要文化財、本堂です。
ここに御本尊ならびに、多くの仏像がいらっしゃいます🤔
本堂の横からあじさいが咲く土手へ回ります↓
↑紫陽花は2000株といわれます。
カシワバ紫陽花やがく紫陽花がきれいでした!
崖をのぼって、平和観音をめざして登っていきます↓
↑平和観音は13メートルある観音様。
平成22年ころに1350年記念で建てられたとききます
そこからは塩船観音寺全体が見えます↓
↑平和観音から見た塩船観音寺。
見える景色がツバキです。
今は緑色ですが、サツキの色がついたら、いいでしょうね😙
→徒歩で吹上しょうぶ公園へ
↑入場料200円を支払って入場します🏃
現在、しょうぶ祭りなので見ごろだと思います。2ヘクタールほどあるようなので
広大な土地に多くの花しょうぶが咲いています、一説には10万本とか。
↑花しょうぶとあやめ、カキツバタは似ているようで違います。
でも、難しいですね😑
いたるところに、名前が違う花しょうぶが。名前も書いてあるところがよかったです。
↑これは肥後系の花しょうぶ。
肥後系は大輪の花を咲かせる系統らしいです
↑交配種の金冠👑です!
花しょうぶでこういった黄色は珍しいと思いましたので、写真撮りました
↑公園では花しょうぶだけでなく、あじさいもありました
↓タチアオイという花はあまり知りませんが、目立っていました
↑タチアオイは、ピンクのものも毒々しい?ダークナイトだったかな?ありました。
↑最後は肥後系の千代田城を撮りました。
千代田城?江戸城のことでしょうか。
終了後、バス停で解散。
参加者の、皆様に感想をいただきました。
【いただいた感想の一部】
・紫陽花や花しょうぶが見れて満足でした
・自然の中でリフレッシュできたし、写真もとれました
・最初の金剛寺で青梅の名前の由来もわかったし、塩船観音寺きれいでした。ツツジの季節はきれいでしょうね。また吹上しょうぶ公園は予想以上によかった。
・青梅の町は昭和というか昔のレトロ感があってよかったし、塩船観音寺も風情があっていいスポットでした。
・青梅に来たのは初めてでした、その由来や紫陽花屋、花菖蒲もみれた。
・楽しい一日でした。前から塩船観音寺は行ってみたかったし、特に仏像がよかった。
・青梅の雰囲気が印象深いし、お昼のざるそばが印象的でした
・紫陽花や花菖蒲を中心に、そのほかの花を堪能できた一日で、特に住吉神社の猫がよかった。
・青梅の由来もわかったし、塩船観音寺をみたかったので、よかった。ぜひ、つつじのとき、来たい。菖蒲は見応えあった。
青梅にもこんな所あるんだなあと思った。塩船観音寺、紫陽花が写真をたくさんとれた。
特に花しょうぶもよかったと思う。
【総評】
まだ夏ではありませんが、まあまあ暑い6月中旬でした。
そんな中、旧稲葉家住宅という江戸時代の家の内部は木造のせいか、ひんやりしてほっと一息できる場所でした。暑いせいもあり、豆腐屋さんのソフトクリームはおいしかったですね。ざるうどんを食べたあとでも、普通に食べれました!
塩船観音寺は青梅の町の雰囲気と違うため、初めて来た方が多い中、特別感を感じたと思います。
中世の仏像はその雰囲気をより高めてくれるのでいいスポットでしたね。
ただここを歩くと、つつじの時期にまた来たいと思うのは、ほとんどではないでしょうか?
吹上しょうぶ公園の花しょうぶは、花しょうぶにまったく興味がない主催者でも、その光景に圧巻しました。
花しょうぶの歴史、その種類 そういった予備知識を入れておくとより楽しいです。
主催者としても今回の花しょうぶは、また新たな植物の興味を持てる一日でしたね。
6月最後の企画は再来週ですが、参加者人数は微妙。
夏はオトマチはお休みですので、もしかするとこの企画がお休み前の最後となるかも。
しれないなあーと思った週末でした。