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2025/12/6大雄山に紅葉狩りに行こう

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小田原駅から乗れる大雄山線に乗って、600年の歴史のある山寺へ行く企画。
参加者は11名です♪。
紅葉の名所、大雄山 どんな景色が見えるか楽しみですね、。

小田原駅に集合して説明。説明内容は企画工程と大雄山線の歴史と概要です
大雄山線は天狗の化身といわれる道了尊がいる大雄山最乗寺に行くために100年前にできた電車です。
小田原駅の乗り場には↓のような看板があり、その奥にホームがあります😦

↑見えるのは大雄山線の人気車両、赤電。 天狗の団扇が目印!昭和30年代からあるローカル仕様?です。
小田原駅から乗って、途中駅の五百羅漢駅↓へ向かいます

五百羅漢駅近くにあるのは玉宝寺↑です。
江戸時代に兄弟で20年くらいかけて寄進した526体の五百羅漢があるお寺です🤔
山門をくぐり、正面に見える本堂で参拝します

↑参拝後、ひっそりとしたお寺の本堂の扉を開いてみます🏃 そこには!
↓五百羅漢がありました。

中には500くらい(数えていませんが😅)羅漢像があり、1つ1つ表情やポーズが違います😙
木造なので寒いなあーと思いつつ、お寺を出て駅へ
再び、大雄山線に乗ります
今度こそ、降りるのは最終駅の大雄山駅↓です

南足柄は金太郎の土地なので、↑こんな看板が駅前にあります
「あしがらやまの金太郎♪」と心の中で歌いました笑
次のバスまで45分程度ありましたので、↓駅前の和菓子屋「てんぐ」へ

↑天狗の化身が掘り当てた水を使っているらしい?大雄山名物を求め、駅前の和菓子屋さんへ
オススメは道了餅です😊

↑参加者の方々も購入されていました。
↓駅前には昭和感漂うビルがあります🥰

ここで一旦解散して、自由行動に。
バスが来るまで45分あるので、昼ごはんを食べる方、休憩する方、それぞれです。
ぼくは一部の方と休憩できる場所に↓

その後、バスに乗り、大雄山のふもとへ
着きました!
周りは杉だらけ!
天狗がいる山なので、電話BOXにも団扇がついています😦

再度休憩して、おでんや天狗セットをふもとの休憩所で食べました↓

↑主催者は煮込みおでんを食べました。これで570円、デフレキープでしょうか。
30分くらい休憩して、いよいよ、大雄山最乗寺を登ります!

↑立派な三門です。
でも、けっこう新しいんですけどね
↓坐禅石。開山者が坐禅し、ここで開山を決めた伝説の石です😦

↑階段を登り、本堂へ
紅葉は少し過ぎましたが、少し残っています🥰
本堂前に希望者は御朱印を頂きました

↑本堂でお参り、設計者は築地本願寺を設計した伊東忠太と言われます
↓金剛水堂は道了さんが掘った井戸の水が出ているといわれています。

↑多宝塔。お釈迦様の説話をもとにした文化財。江戸時代くらいのもの?
↓清心の滝。上にある不動堂から流れ出る滝です。心が洗われそうです!

↑大雄山最乗寺、最大のパワースポットとも言われる「妙覚宝殿」
中は撮影禁止ですが、左右に大きな天狗像があり、奥には本尊としている道了さんがいらっしゃいます。

↑世界一大きい高下駄?
一説には3トンあるとも言われます
↓道了さんが天狗となった姿といわれる像です

いよいよ、奥の院へ!
階段は355段、らしいです😑
一応、行く行かないを確認したところ、皆さん登ることになりました😧

やっと↑奥の院へ行きました。
ここには天狗の道了尊にみたてた十一面観音像がいらっしゃるらしいです。
外は寒いのですが、階段を登ると体はポカポカ。だからでしょうか?↓水も売っているそうです

階段を降りてから、三面殿へ↑
近くには三本杉があるようですが↓どれか分かりませんでした😑

↑バス停に戻りつつ、歩きます
↓行程上逆走ですが、この橋の向こうが道了さんがいらっしゃる聖域という設定です

↑ようやくバス停へ。ギリギリでした😅
大雄山最乗寺にさよならです

駅に着いて、休憩して大雄山駅から小田原駅へ戻ります

小田原駅で解散。

希望者で小田原本店の氷花餃子↑に行って夕飯を食べました。