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2026/5/9調布市内とバラフェスタに行こう

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気温はティーシャツでもいいような初夏のような気候でした。調布の歴史や地形などをを知りながら、深大寺と植物公園のバラフェスタに行く企画です。参加者は11名です。
京王多摩川駅で集合し、自己紹介、調布の特徴と歴史を話しました。

→駅から調布郷土博物館へ
博物館は近藤勇の像が迎えてくれます。調布は彼の生家があった場所だからてすね↓

↑これは大映という映画会社の35ミリカメラ
調布は日本映画が発展した街です。
映画スタジオが今でも多くあるとか😦
↓常設展示を皆で見ます。旧石器時代から戦後までを順を追って見ます

↑スペースは見るにちょうどいい広さですね~
ざっと見ながら主催者が補足説明しました。
この知識が午後の散策にもより楽しく学びのあるものになってくると思ってます😙
→近くの調布映画発祥の碑へ

↑映画発祥の碑の近くには大映角川スタジオがあります。
入口に立っているのは!

↑2体の大魔神でした。
実際の映画てはもっと大きいのでしょうけど🥳
→京王多摩川駅から調布駅へ移動します。

↑調布駅出口には、有名人の手形が展示されています。
→ランチ会場へ
↓予約したのは駅近くの大衆ビストロ コタローさんです。

↑主催者他参加者の多くは、生姜焼き定食を頼みました。
→調布駅からバスで深大寺近くへ
深大寺へ行く前に、城趾に行きました↓

↑深大寺城の2の郭跡。ここにかつて建物があったであろうという場所です。
広い空間には木々があることで、木陰があったので、休憩がてら次に向かう、深大寺の歴史を話します
↓深大寺に行くと、人がたくさんいました。まあまあ暑い気候ですが、すごい人混みです😧

↑境内で一番古い建物である山門。
浮丘山という山号ですが、深大寺が創建された奈良時代のこのあたりの情景が想像できるような名前です
↓鐘楼。じっくり見ないとスルーしそうな彫刻も見ます

御朱印はカッコいいのですが、書き置きです↑
深大寺の厄除けの由縁、元三大師はおみくじの元祖と言われます。
せっかくだから、やってみます↓

↑結果は吉。どうやら、3割の確率で凶もてるようですから、まあよしとしましょう😀

↑深沙大王の社です。この仏様が深大寺の名前の由来です。
その伝説には亀が登場するため、↓のような形の絵馬なのでしょうか?

↑社の裏には深大寺の水源地があります。
→神代植物公園へ

↑メインは春のバラフェスタですが、それ以外の季節の花も探していきます🏃

↑つつじは終わりてしたね😟
シャクヤクはちょうどいいかな。
いよいよ、バラ園に向かいます😙

↑ちょうど時間はシャボン玉の時間です。シャボン玉飛んだ♪屋根はないけど、飛んだ♪って歌が浮かびながら思ったのは、スゴイ数のシャボン玉🫧😧
→ここからは主催者が勝手に見てみたいバラを探すという試みをします。
薔薇園には多くの種類がありますが、誰に献上?贈呈?をした経緯によって、薔薇の名前がつくようです

↑写真は見えにくいですが、ダイアナの名前を持つ薔薇です✨

↑プリンセス関係をみていきました
↓薔薇といえば香りですが、あまり匂いを感じませんが、ラベルに香る、と記載があるものはいい香りが漂います

↑2009年に国際バラコンクール金賞の、クイーンオブ神代です。
その色!形!も素晴らしいですが、個人的には一番好きな匂いの薔薇でした🌹
↓ここからは大温室をみていきます。

↑大温室は16時半までと早い終了です。
出口を出ると閉館時間です
→大温室を出て、シャクヤクをみていきます

→参加者の意見もあって、野生種の薔薇もみていきます。
人工的に作られたものと、ワイルドローズを見比べるのも面白いです

↑オールドローズは、1867年の薔薇の品種改良により、それ以降はモダンローズというそうです。
それは、フランスで作られた↓の薔薇によって薔薇の品種改良は革命を迎えます

↑これがその薔薇革命をもらたした、ラ・フランスです。
薔薇園ではそれ程人気でもないようですが、歴史を学ぶとまた違った薔薇の見方ができました🤔
→17時頃になったので、植物公園を出て。バス停へ

終了後、参加者の皆様に感想を頂きました。
【感想】
・バラが咲きごろでよかったです、一日楽しかった。
・今回のスポットは行った所ばかりだったけど、説明や知識があると、見方が違う散策ができました。
・初めてきた所ばかりだったけど、人がたくさんいて、バラがきれいだった。
・調布は初めてだけど、深大寺の新緑が気持ちよく、バラがきれいだった。
・説明や解説が聞けてよかった、調布のことがよくわかった。
・深大寺もよかったが、神代植物公園のすごさを感じた、とても楽しかった。
・散策企画の参加は楽しかったです、いつもの休日より充実していた、歴史が分かりやすく丁寧な説明でよかった。
・調布は初めてだが、緑豊かで観光地として知らなかった。調布の由来も知れてよかった。
・調布の地名や深大寺の由来も知らなかった、深大寺は予想以上に人混みもあり、プチ鎌倉的なイメージを感じた。
・調布の由来や神代寺のそばの由来などよく分かったし、小金井の話とつながったし、お寺は、人が多くてびっくり。いいところでした。深大寺の国宝の仏像もあり、見応え十分でした

【総評】
午後は3時くらいまでは暑かったけど、途中日陰や風が通る場所もあり、天気もよく全体的にベストコンディションの散策日でした。
京王多摩川駅は人が少ないですが、調布駅周辺は非常に人が多く、東京23区くらいの人口密度を感じました。調布の歴史を知ると、これが京王線の恩恵であることがよくわかります、鉄道ってスゴイですね。
深大寺も非常に混んでいました。ただ、深大寺の由来である深沙大王のスポットは訪れる人も少なく、そばや縁結び、おみくじもいいですが、こういった点ももっと知ってもらいたいなあと思いました。
神代植物公園はサトザクラ、サツキ、フジはネット情報では季節でしたが、ほぼ季節がおわっていました。やはり今年は季節の移り変わりは2週間程度早い気がします。
ただ、シャクヤクとメインのバラは素晴らしかったです。
バラは匂いやその形もいいのですが、やはり名前の由来やバラの発展などの歴史を今回学び、そのきっかけのラ・フランスやクイーンオブ神代がみれてよかったです。
こういった貴重なバラや植物がここで守られ、育っているんだなあと思い、その担い手の方々には感謝いっぱいですね。
次回は神奈川に舞台を移し、宿場町近くを散策します。季節の花はありませんが、グルメ・景観・歴史ともりだくさ