2026.1.16

小野竹喬特別展で味わう初公開スケッチ

2026.1.16

キービジュアル
初展示の絵画やスケッチなど70点 日本画家・小野竹喬の特別展、岡山県笠岡市で開催(山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

笠岡市立竹喬美術館で特別展「知られざる竹喬」が開催されている。同館で初展示となる絵画やスケッチなど70点が並び、1941年の京都市美術展以来84年ぶりの公開となる「晴日」や「鴨川夜景」、初期のカマキリやセミのスケッチ、制作ノートや制作に使った筆や絵の具なども紹介されている。会期は2月8日までで、開館は午前9時半~午後5時、月曜休館、一般入館料は800円である。

見解・楽しみ方:スケッチの親密さを「外」に持ち出す提案だ

竹喬の素描や制作ノートを間近に見ると、線の迷いや筆の息づかいまで伝わってくる。完成作の華やかさだけでなく、描きためたスケッチ群や道具の並びが「制作の痕」を見せてくれるからこそ、絵を見る行為がより個人的で温かい体験になる。美術館で感じた小さな発見は、そのまま自分の趣味に落とし込める。たとえば、展示を観た帰りに近くのカフェで同じモチーフをスケッチしてみるとか、屋外で川辺や街角の光を写し取る「スケッチ散歩」を予定化してみると、画面の中だけで終わらない楽しさが生まれる。

こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。観賞後に感想を交換する相手がいれば、好きなポイントや真似してみたい筆使いの話がどんどん膨らむ。初心者でも誘いやすい「一人参加歓迎」のスケッチ会や短時間の屋外ワークショップを企画すれば、気軽に外へ出す一歩になるだろう。展示に並ぶ制作ノートや筆は「自分の道具を見直すきっかけ」にもなるから、小さな画材を持ち寄って互いにおすすめを教え合うのも楽しそうだ。

また、会期が限られている今回の展示は「今週末に同じテンションの人と会える場があるだけで、推し活は現実に根づく」という機会でもある。展示を見て湧いたアイデアを、その場で誰かと共有し、次の実作や展示巡りの予定につなげる。画廊で受け取った刺激を仲間と語り合い、外で実践することで、趣味は単なる消費ではなく続いていく遊びになる。気になる人はスケッチブック一冊をバッグに入れて、展示とセットで“外で描く”一日をつくってみてほしい。

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