2025.12.29

明治期の校友誌、古書店で発見・松本深志高へ寄贈

2025.12.29

キービジュアル
明治期の校友会誌を松本深志高に寄贈 OBの浜さん、群馬の古書店で発見(中日新聞Web)|dメニューニュース(NTTドコモ)

松本深志高校のOBで紙芝居作家の浜重俊さん(80)は、明治期に発行された校友会誌「校友」計9巻を母校に寄贈した。これらは群馬県高崎市の古書店で発見され購入されたもので、現物がほぼ揃った状態になった。残るは一冊のみで、浜さんは引き続き古書店を回って捜索する意向である。

見解・考察 ──好きなものを手放さず、楽しみに変える力

古書が誰かの手から再び学校に戻るという話は、単なる資料の復元以上に胸が踊る。収集の喜びは「見つけた瞬間」の高揚だけでなく、そこから広がる物語や人との会話で花開く。例えば、同じ校友誌を手にした人を集めて読み合わせ会を開けば、時代の空気や当時の生徒の息遣いが現代の推し活の話題になる。こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。

古書店での発見は偶然だが、意図的に“宝探し”の場を作ることもできる。週末に集まって古書店巡りをするイベントを立てたり、見つけた断片を持ち寄るカフェ会を企画すれば、一人での探索がコミュニティの活動へつながる。会って楽しむ体験があるだけで、推し活や趣味活は現実に根づきやすくなる。個人で始めた資料収集が、誰かと共有することで次の企画や展示に発展することも多い。

浜さんのように「まだ見ぬ一冊」を追いかける姿勢は、そのまま推しごとへの姿勢にも通じる。完璧に揃えたい気持ちも大切だが、断片を見せ合って語り合うことで、コレクションの価値や楽しみ方が広がる。近場で同じ温度感の人と会える場があるだけで、好きなものを続ける勇気がぐっと出るはずだ。

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