2025.12.29

鬼龍院翔『ひとりよがり7』有観客レポ

2025.12.29

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【ライブレポート】ゴールデンボンバー鬼龍院翔、7年ぶり有観客ソロライブ「ひとりよがり」で見せたボーカリストの矜持(音楽ナタリー) - Yahoo!ニュース

ゴールデンボンバーのボーカリスト・鬼龍院翔が、ソロ公演『ひとりよがり7』を全国5公演で開催した。12月23日のパシフィコ横浜・国立大ホール公演は、有観客では7年ぶりの実施で、着席形式でゴールデンボンバーの楽曲を一人で歌唱する構成であった。

見解・考察:歌詞に浸る時間を、現場で分かち合う意味

鬼龍院の「ひとりよがり」は、歌詞の一語一語をじっくり味わわせるライブだ。着席で聴くことで楽曲の細部が浮かび上がり、普段のバンドライブとは違う“物語の中に入る”体験になる。推しの声や言葉が胸に刺さった瞬間、それを同じ温度感の人と語り合えると記憶が一段と濃くなる。こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。

だからこそ、単発の公演を“自分たちの場”に変える発想が面白い。公演後に近場で即席の聴き直し会や感想シェアの場を作ると、印象的なフレーズの受け取り方が広がる。着席ライブのセットリストを真似して家カラオケ会を開いたり、歌詞カードを持ち寄ってお気に入りフレーズのポエム会をやるのも楽しい。1人参加歓迎の小さな集まりなら、初めてでも踏み出しやすいし、次のイベントにつながる仲間も見つかりやすい。

また、鬼龍院のMCや自撮り映像の演出は“近さ”を感じさせる仕掛けだ。画面の中だけで完結しない“会って楽しむ体験”をもっと増やすには、観たあとに会場近くで一杯やる、写真を撮って感想を語るなど、実際に顔を合わせる予定化が効く。今週末に同じテンションの人と会える場があるだけで、推し活は現実に根づく。自分で小さなイベントを立ててみると、推しの世界が仲間と共に拡張していくのを実感できるはずだ。つなげーとで近場の集まりを探してみるのも、まず一歩を踏み出す手段としておすすめしたい。

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