2025.10.19

観察データでつながる秋の野鳥週間

2025.10.19

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公益財団法人日本野鳥の会は、11月1日(土)~7日(金)の「バードウォッチングウィーク」に合わせ、世界最大の野鳥観察データベース「eBird」への投稿を促すキャンペーン「バードウォッチングウィーク! 毎日eBirdに投稿しよう」を実施する。

eBirdはコーネル大学鳥類学研究室が運営する市民科学プロジェクトで、日本語版は日本野鳥の会が運営しているである。

2025年9月時点で登録ユーザーは110万人を超え、投稿された観察リスト(チェックリスト)は1億件以上にのぼるである。

キャンペーンでは期間中に15件以上のチェックリストを投稿した人、または7日間連続で投稿した人を対象に記念品を抽選で贈るである。

賞の詳細はサントリー特別賞:15件以上投稿した方(抽選10名)にステンレスタンブラー『クマタカ』、日本野鳥の会賞:7日間連続投稿した方(抽選10名)に卓上カレンダー2026がそれぞれ用意されているである。

秋から冬にかけては木々の葉が落ちて鳥の姿を見つけやすく、ガンやカモ類などの渡り鳥の観察に適した季節である。

自宅周辺や公園、水辺などで観察した野鳥をeBirdモバイルやWebサイトから記録して投稿することで、世界中の研究者や愛好家とデータを共有できるである。

キャンペーン終了後の11月8日(土)には立教大学池袋キャンパスでeBirdサイエンスチーム(コーネル大学鳥類学研究室)のスタッフを招いたワークショップが開催され、eBirdに蓄積されたデータを研究や保全に活用する方法が紹介されるである。

市民参加型の自然観察プロジェクトに参加する機会として、双眼鏡を手に野鳥の観察と記録を楽しむことが推奨されるである。

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