株式会社ZUKA(代表取締役:寺倉 修)が展開するMaison de i-bee(メゾンドアイビー)は、オーストラリアの自然豊かな環境から選び抜いた素材を特徴とするブランドである。今回、同ブランドはジョージスチュアートティーとの期間限定コラボショップをGINZA SIXにオープンした。
コラボ名は「HONEY with TEA &(ハニーウィズティーアンド)」で、2025年10月1日より営業を開始し、連日完売商品が出るなどの盛況を見せている。ショップではTHE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection(ザ オオサカステーションホテル、オートグラフコレクション)監修のホテルメイドの焼き菓子を2種類販売中である。
これらは大阪ステーションホテルのペストリーシェフが監修した焼き菓子4個の詰め合わせセットとして提供され、GINZA SIX限定での発売となる。販売中の個別商品は「ジャラハニーマドレーヌ」と「ガトーオリーブ」で、いずれも¥3,500ー(税込)である。
ジャラハニーマドレーヌは岡山蒜山のジャージー牛乳のバターをたっぷり使用し、メゾンドアイビーのジャラハニーを贅沢に加えている。しっとりとした食感と豊かな風味が特徴で、特に紅茶との組み合わせを想定している。
ガトーオリーブは同じく岡山蒜山のジャージー牛乳のバターとメゾンドアイビーのハチミツ、さらにオリーブオイルをふんだんに使用している。見た目はカステラのようでありながら、口に含んだ際にオリーブオイルの深い味わいが広がると紹介されている。
これらの焼き菓子は「HONEY with TEA &」でのみ購入可能で、GINZA SIXの期間限定展開が特徴である。店舗での購入を通じて、ホテル監修の味わいとメゾンドアイビーの素材を体験できる。