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【イベントレポ】ボードゲーム初心者が「クリエイターボドゲ交流会」に参加してみたら、想像以上に「おもしろい」を追求する人達の居場所だった。

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 *次回開催は7月27日。まだまだ募集中!
 https://tunagate.com/circle/225967/events/579037

普段から比較的ものづくりが好きで
おもろいことを妄想しては鼻息を荒くしている人種。

でもボードゲームで遊ぶ機会に恵まれてこなかった!

そんな陰キャな私が今回、
「クリエイターボドゲ交流会」に参加してきましたのでレポをお届けします!

「ボードゲームを作るイベント」というより
「アイデアをみんなで育てる場所」という印象の
どんな方でも安心して楽しめる、
友だちに紹介したくなっちゃう楽しいイベントでした!

会場は手作り感満載のおもしろアジトな謎解きカフェ

会場に入ると、まず感じたのは空気の柔らかさ。
初参加で少し緊張していた私にも、「こんにちは」と声をかけてくださる方ばかり。

男女バランスも半々で、
年齢層も20代から60代くらいまで幅広く参加されていて
「初めまして」に優しいイベントだなと感じました。

今回はスタッフの方含めて8名でしたが、
多い時はカフェの定員MAX、17名参加ということもあるそうです。

会場は、
謎を解きながら美味しいコーヒーとケーキなどをいただける「謎解きカフェ」をイベント時のみ貸し切っているとのこと。

見渡す限り
可愛いイラスト付きの謎が描かれた紙やオブジェでいっぱい。
なんじゃこの面白い空間は…!
(別日にぜったい謎を解き明かしにくるしかねぇぜ!)

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『謎解きカフェ サニサニーピクニック』
 住所: 東京都中央区日本橋室町1丁目12-5
 https://picnic482.wixsite.com/sunnysunnypicnic/access
 室町テラスのある街歩きも心地よいおしゃれなエリア、 三越前駅からすぐ!
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いきなり作るわけじゃなく見本のゲームで遊んでから

手始めに
・「全員が話すゲーム」
・「すごろく」
みたいなテーマ(お題)に沿って、
見本になりそうな既存ゲームをいくつか、みんなでプレイします。

私が参加した時は「全員が話すゲーム」というテーマで
こんなゲーム作品で遊ばせてもらいました。
(全部めちゃめちゃ面白かったのでまた遊びたい!)
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■1人が「にゃ」という言葉のみを使って質問に答える。
 他の人たちが何を答えているかを当てるゲーム
 (「にゃーにゃーゲーム」https://magi-mals.com/nyanya/)

■突然殺された1人が時間内に犯人の手がかりを残す。
 他の名探偵たちが手掛かりから真犯人を推理するゲーム
 (「ダイイングメッセージ」https://oinkgames.com/ja/games/analog/dying-message/)

■参加者さんが自主制作されたゲーム
 (輪になってお題カードに関する出来事を語っていく、すごろく)
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いやぁ ボードゲームって奥が深いですな。
生身の人間同士が、対面で協力しあったり、情報を伝え合ったり、ウソを見抜いたり。

「最近オンラインでのコミュニケーションばかりで、人間らしい交流が不足してるかも〜」っていう
ブルーライト疲れしてる方とか集めて
定期的にボードゲームに癒されたいですわ♪

現実で叶わない妄想も叶えられる!ゲーム設定を考えよう!

既存のゲームプレイでひと盛り上がりして
周りの参加者さんとも会話が弾むようになってから

さっき遊んだゲームをヒントにしながら
「こんなゲームで遊んでみたい!」というアイデアを考えて
一人ずつ順番に発表していきます…!

「なんでもいいからボードゲームのアイデアを出して!」
と言われると幅が広がりすぎて
難易度爆上がりしてしまうけれど、
「全員が話せること」的なテーマで絞ると
逆に考えやすくなるものなのだなーとやってみて気づいたり。

なにその天才的発想! 遊んでみたい!見てみたい!

参加者の皆さまのアイデアを聞きながら
わたくし、心の中で思いっきりスキップをしておりました!

うっへぇー おっもしれぇー
奇想天外でクリエイティブなアイデアが次々と湧き出てくる…!

日本橋の地に立つ、同じ令和の空気を吸う人々に
こんな面白い発想を持った方々がいらっしゃるものなんですね!(鼻息)

※お話を深く伺ってみると、皆さんの多様な専門的スキルや経験がエッセンスになって
「非日常なんだけどちょっとリアルっぽくて面白い」ゲーム要素につながってるんですねー

ド素人な私による手前味噌なアイデアも、
皆さんうなづいたり感嘆を上げながら聞いてくださるので
気持ちよく安心して発表ができました。ありがたいっ。

全員が発表し終えると、
今度は「今夜、実際に作ってみたいゲーム」を
みんなで選んでいきます。

(素晴らしいアイデアが多くてなかなか悩ましい!)

紙とペンで作る! 世界はそれをモックと呼ぶんだぜ!

『モック』。
=ゲームの面白さやルール、操作感を検証するために作成する「試作品・模型」のこと

ボードゲーム界隈の人はみんなそう呼んでいるらしいです。
(私は初耳だったんですけど、皆さんご存知でした?)

ここから我々は
今さっきこの世に生み出されたばかりの天才的アイデアを
紙や白いカード、カラーペンなどで形にしていく作業に入ります。

「こういうルールにしたら分かりやすいかも」
「このストーリーを足したら?」
みんなが自然にアイデアを足していきます。

ボードゲームマーケットに出展しているクリエイターの方も参加されていて
「こうしたらもっと面白くなるかも」
といったアイデアを継ぎ足して
モックがどんどん彩り豊かになっていく様子を
手を動かしながら楽しめます。

ボードゲームに詳しくない初心者でも
意見を語りにくい、なーんてことも決してなく
「既存のゲームを知らないからこそ出るアイデアもある。」と言うふうに
むしろ経験者のみなさんほど、全てを面白がってくれていたのも印象的でした。

みんなで作り上げたモックは、完璧を目指さず、遊びながら改良していきます。

体を動かして実際に遊んでみると、
作っている時には見えなかった視点にどんどん気づくのが面白いなと思いました。

・初見プレイヤーにも分かりやすいルール設定
・集中力が途切れない時間設定
などなど、学べることがいっぱいありそうです!

おもしろいことを考えるのが好きなら楽しめるイベント!

誰かのアイデアにワクワクして、
自分のアイデアに誰かが乗っかってくれて、
気づけばみんなで笑って拍手してる。

そんな時間がとっても心地よいイベントでした!


・アイデアを考えるのが好き、ものづくりが好き
・人と一緒に何かを作るのが好き
・アイデアを形にする方法を学びたい
・面白いことを考えて行動できる人が好き、友達になりたい
・ボードゲーム制作経験者で、テストプレイしてくれる仲間がほしい

そんな方ならば、このイベントにぴったり!
お会いしてみたいです!
ぜひ一度、参加ボタンを押してみてくださいね!

参加者の皆さまの感想も聞いてみた!

参加者のみなさんにも感想を聞いてみました。
印象的だったコメントをいくつかご紹介させていただきます!

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■今日出たアイデア、誰か形にして!このまま世に出ないのはもったいない!

自分では絶対に思いつかないような面白いアイデアばかりで、モック作って終わりというのはもったいない。
「完成系のゲームがどういう形になるのか見てみたいから誰か本当に形にして!」と毎回思う。

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■このイベントで制作したゲーム、ゲムマ出展したこともあります!

次回までの宿題を作ると人によっては負担になっちゃうから「宿題は作らない」っていうイベントルールにしてるけど、やる気がある人は自主的に次回までにブラッシュアップさせたモックを持ってきて「みんなテストプレイしてみてよ!」っていうのもウェルカムなんですよ!

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■新しい発想って難しいけど世界が広がる

すでに発売されてるボードゲームがたくさんあるから、既視感を持った上で考えてしまって新しい発想って難しいと思った。

でも、知っているからこそポイントをずらして違う傑作ができるって考え方があると教えてもらった。
ここはこうしたい、あーでもない、こーでもないってみんなで知恵を出し合って話し合っているうちに、一人じゃ到底浮かばなかったゲームが完成していくのがおもしろい。

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■研修や営業提案にも応用できるとおもった!

「このゲームを遊び終えたとき、プレイヤーにどんな体験や気づきを持ち帰ってほしいか」という視点がゲーム作りには欠かせません。

「遊びながらインプットしてもらう」「チームで試行錯誤を繰り返す」「自分と相手双方の意見を受け入れる」という、仕事でよくあるミッションも、ボードゲームなら楽しみながらできるよねとイベントでも話していました。

商品やサービスの企画、新規事業のアイデア創出、ワークショップ設計、教育コンテンツ制作などなど、このイベントでの出会いから、ヒントが育まれていきそうです。
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 *次回開催は7月27日!ぜひ遊びに来てくださいね!

 https://tunagate.com/circle/225967/events/579037