0
3
本日の神社用語 by イッシー
◇ご挨拶
本日学んだ神社用語を乗せています。
もう、11月で、初穂の時期は、過ぎてしまいましたね。
ちょうどスーパーには、美味しい、お米が出回っています。
最近の外食産業では、海外産のお米もブレンドされていたりします。
今日は、シンプルな塩結びでも作って、食べてみようと思います。🍙
ちなみに、『塩結び』には、
◆『塩』→『えん』→『縁』
『塩』には強力な清め・厄除けの力という意味
◆『おむすび』→『お結び』
『お結び』には、良縁、ご縁を結ぶという意味
神道では、「産霊(むすひ=万物を生み出す霊的な力)」に由来があり、生命力や運気を高めるという意味
◆『米』→『八十八の数字から出来ている』→『究極の開運フード』
末広がりの「八」が重なることや、一粒一粒に神様が宿る(命の源である)とされ、究極の開運フードとしての意味
◇最後に
良く聞く『末広がりの「八」』もおさらいしておきましょう。
◆『末広がり』
1.漢字の「八」は、上部が狭く、下に向かって末広がりに開けていく形としての意味
2.古代日本においても、「8」は大きな数や完全性を表す特別な数字(聖数)としての意味
「八雲(やくも)」「八咫鏡(やたのかがみ)」「八百万(やおよろず)」など、神聖なものを表す枕詞として使用
3.「扇子(末広)」の形に「八」の字が似ていることから、商売繁盛や子孫繁栄の象徴としての意味
4.数字の「8」を横に倒すと、終わりがない無限大(∞)の形としての意味
5.英語では、エイトと言うので、問題が、エイット解決する意味
◇余談
そーいえば、眼鏡の形も数字の8を横にした形ですね。
見えないものが見える!
問題がエイット解決しています。
さて、さて、
実は、
ちなみに、
英語のエイトは、勝手に作りました。(笑)
皆さまの問題もエイット解決することを祈ってます!