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こんにちは。
「AIゆる作業ラボ」主催のTAKASHIです。
これまでブログでは、作業会の雰囲気や「ひとりだと手が止まってしまう理由」についてお話ししてきました。
今回は、イベントについてよくいただく質問のひとつに答えてみたいと思います。
もしかすると、聞けずに参加を迷っている方もいるかもしれません。
それは、
「話すのが苦手でも大丈夫ですか?」
というものです。
先に結論からお伝えします
まったく問題ありません。
というより、「AIゆる作業ラボ」は無理に話さなくてもいい場所として作っています。
無言で黙々と作業するだけでもOK
挨拶や会話は最小限でOK
話すのがしんどいときは「パス」でもOK
「せっかく来たのに、うまく話せなかったらどうしよう」
「何か面白いことを話さないといけないのかな」
そんな心配はしなくて大丈夫です。
作業会なので、基本的にはそれぞれがパソコンやスマホに向かって、自分のやりたいことを進めています。
ぼく自身、初対面や雑談があまり得意ではありません
そもそも、主催しているぼく自身が、初対面の場や雑談をあまり得意としていません。
「何か話さなければ」と気をつかうほど、逆に言葉が出てこなくなることがあります。
交流会などに参加して、帰るころにはどっと疲れてしまったこともありました。
だからこそ、この作業会は、
「自分が参加者だったら、どんな場所なら安心して参加できるだろう?」
ということを基準に作っています。
自己紹介はニックネームでもOK
話したくないときはパスでもOK
話したい気分のときだけ話せばいい
黙って作業していても大丈夫
疲れたら途中で帰っても大丈夫
どれも、「自分が参加者だったら、こうしてもらえるとうれしい」という思いから決めたものです。
「話さなくていい」のに、なぜ集まるのか
「それなら、家でひとりでやればいいのでは?」
と思われるかもしれません。
でも不思議なもので、同じ空間に**「同じように静かに作業している人」**がいるだけで、集中できたり、手が動いたりすることがあります。
ひとりだと、
ついSNSやYouTubeを見てしまったり、
「まあ、今日はいいか」
とパソコンを閉じてしまったり。
そんなこと、ありませんか?
でも近くで誰かが静かに作業していると、
「じゃあ、自分もあと少しだけやってみようかな」
と自然に思えたりします。
たくさん会話することではなく、「静かに同じ時間を過ごすこと」。
それも、この作業会の大切な価値だと思っています。
それでも、話したくなったときは
もちろん、「話してはいけない」というスパルタな場所でもありません(笑)。
作業をしていて、
「これ、AIにどう聞けばいいんだろう?」
「ちょっとここで詰まっちゃったな」
という瞬間が出てきたら、ぽつっと声をかけてください。
一緒に考えます。
逆に、
「今日、こんな画像が作れました!」
「ブログの文章がひとつ完成しました!」
と見せてもらえるのも、とてもうれしいです。
必要なときに、必要なぶんだけ話す。
そのくらいの、ゆるくて心地よい距離感を大切にしています。
「その場にいるだけ」でも十分です
改めてまとめると、
話さなくても大丈夫です
無言で自分の作業をするだけでもOKです
質問したくなったら、そのときに声をかけてください
疲れたら途中で帰っても大丈夫です
「AIを触ってみたいけれど、人と話すのが苦手だから迷っている」
そんな方は、コミュニケーションのことはいったん横に置いて、気軽に参加してみてください。
たくさん話さなくても、何かすごい成果を出さなくても大丈夫です。
その場に来て、座って、自分のペースで少しだけ手を動かす。
それだけで、十分です。
🗓️ 次回開催のご案内
次回の「AIゆる作業ラボ」は、以下の日程で開催します。
日時: 2026年9月5日(土)13:30〜15:30
会場: さざなみタウン 長浜図書館 1F 会議室1A(滋賀県長浜市)
持ち物: スマホまたはノートパソコン
AIを触ったことがない初心者の方も大歓迎です。
「何から始めればいいのかわからない」という方も、一緒にゆっくり確認しながら始めましょう。
詳細・お申し込みは「こくちーず」のイベントページから受け付けています。
気になった方は、ぜひイベントページをご覧ください。
静かに、でもちょっとだけ前に進む時間を、一緒に過ごせたらうれしいです。