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1月25日に開催した、どうぞの椅子/はじめての集まりを、私なりに漢字ひとつで表すと『新』でした。
2026年という新しい年が明けてすぐのイベントだったこと。
そして、この会そのものが“はじめて”だったこと。
みなさんが集合するまでの、あの少しそわそわした空気も含めて、
どこかフレッシュに感じられたからです。
もうひとつの意味は、“New”。
人は、自分でそう願ったとき、
いつでも少しだけ、新しい自分に近づけるのかもしれない。
この日集まった人にしか分からない、のんびりとした時間でしたが、
「あの日、確かにあの場所にいたよね」と、そっと暖かく思い返せる時間だったように、私には感じられました。
それぞれの時間と場所で生きてきた人たちが、ほんの2時間だけ、『いま・ここ』を共有する。
その感覚が、日常に戻ったあと、
ふんわりと薫るなにかになってくれたらいいなと思います。
“新しい”出会いを、この先も、どうぞの椅子で重ねていけたら嬉しいです。
どうぞの椅子主催者
ゆかの覚書