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Book Club 第2弾「magmabooksで年末年始に読みたい本を探そう!」
参加者:10名 男女比 7:3
場所:虎ノ門ヒルズ「magmabooks」
Book Club第2弾は、虎ノ門ヒルズ内にある本屋さん「magmabooks」で開催しました。
今回は、店内で各自が“今読みたい本”を購入し、その後、購入した本について紹介し合うという会でした。
それほど大きな書店ではないので、本探しの時間を約2時間とったものの、「長すぎるかな……」と少し心配していました。が、結果的に私はまったく足りませんでした😅 気づけば、あっという間の2時間。
magmabooksは2階と3階にフロアが分かれていて、3階は一般的な書店のような棚構成。一方、2階はテーマ別に書店独自の選書で棚が作られていて、「棚を眺めているだけでも楽しい」空間になっていました。
それぞれ本を購入したあとは、虎ノ門ヒルズ内の居酒屋へ移動。
食べながら、飲みながら、「どんな本を買ったのか」「なぜその本を選んだのか」をシェアしてもらいました。
これがまたそれぞれのお話がとっても興味深く、こちらも時間が足りなかった😅
個人的に、「人は何をきっかけに本を買うのか」にとても興味があったのですが、皆さんそれぞれ、興味の方向やアンテナの張り方が違っていて、その背景自体がとても面白かったです。
そして皆さん本をよく読みこんでいるので語彙も豊富で本紹介もうまいのです。まだ読んでいない本のはずなのにぐいぐい引き込まれて、読みたくなってしまう!
私は年末年始には絶対読みきれない冊数を購入してしまい、また積読本が増えるなあ、しばらくは買わないようにしようと思っていましたが、他の人が紹介する本って、妙に読みたくなるんですよね・・。
皆さんの購入本は、以下でご紹介します。
読了後の感想も、ぜひ聞いてみたいですね!
■Mさん
・ゴリラ裁判の日 須藤 古都離(講談社文庫)
・雪の中の三人男 エーリヒ・ケストナー (著), 小松 太郎 (翻訳)
(中公文庫)
■Yさん
・自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門(未来のわたしにタネをまこう7) 箕曲在弘 (著) (大和書房)
■Jさん
・サンクトペテルブルクの鍋 坂崎かおる(小学館)
・GOAT Winter 2026 (shogakukan select mook) (小学館)
■Pさん
・遠野物語 コミック 鯨庭 (著), 柳田 国男 (原著), 石井 正己 (監修) (KADOKAWA)
・THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略 ニック・マジューリ (著)( ダイヤモンド社)
・平安ガールフレンズ 酒井 順子 (著)(KADOKAWA)
■Aさん
・勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技 藤田 晋 (著)(文藝春秋)
・ファラオの密室 白川 尚史 (著) (宝島社)
■Iさん
・神学でこんなにわかる「村上春樹」 佐藤 優 (著)(新潮社)
■Kさん
・33年後のなんとなく、クリスタル 田中康夫 (著) 河出書房新社
■Hさん
・暇と退屈の倫理学 國分 功一郎 (著)(新潮社)
・マイブック:―2026年の記録― 大貫 卓也 (その他)
(新潮社)
■Mariyo
・日本酒手帳 SSI (監修), 長田 卓 (監修)(東京書籍)
・伊勢物語 川上 弘美 (翻訳)(河出文庫)
・未必のマクベス 早瀬 耕 (著)(ハヤカワ文庫)
・音盤紀行 毛塚 了一郎 (著) (青騎士コミックス)
・死ぬ瞬間-死とその過程について エリザベス・キューブラー・ロス (著)(中公文庫 )