朝日放送ラジオがZARDデビュー35周年を記念した特別ラジオ番組『ZARD 35周年 Anniversary Radio』を、2026年2月3日24:30から3か月限定(全13回)で放送する。MCはSARD UNDERGROUNDの神野友亜と中野涼子が務め、ZARDの楽曲や思い出をゲストとともに紹介する。放送は毎週火曜24:30~25:00で、配信は各種Podcastやradikoで行われる。番組スタートに合わせ、阪⽇大阪のABCホールで『ZARD LIVE 2004 What a beautiful moment Tour』の特別ライブ映画上映会の開催も発表されている。
週末、大阪・ABCホールでZARDを追体験しない?
名曲の数々を“大きな音で”“スクリーン越しに”味わえる機会は、単なる過去映像の再放送以上の体験になる。2004年ツアーのFull HD映像は、会場の空気感や演者の息づかいまで伝わってきて、歌詞やメロディの細部に改めて心を持っていかれるはずだ。けれど、一人で会場に行って、上映後に余韻を分かち合う相手がいないと、その尊さを写真やSNSに閉じ込めがちになる。こういう熱量って、結局語れる相手がいると一気に加速する。だから上映会は「同じ温度の人と行く」ことをおすすめしたい。
具体的には、上映前に集合してセットリスト予想で盛り上がる短いプレトーク、上映後は近くのカフェで思い出や歌詞の好きなフレーズを語り合うミニ会を組むと満足度が上がる。初参加歓迎の集まりにしておけば、チケット確保や当日の待ち合わせも気楽だし、次のライブ上映や聖地巡礼への誘いに繋がりやすい。写真を撮るなら会場周辺のスポットで集合写真を撮る時間を決めておくと、一人で回るより自然に“思い出”が作れる。好きなものは、画面の中で終わらせず会って共有すると、記憶も活動も続いていく。上映会の週に合わせて、まずは「一緒に行く仲間を募る」予定を立ててみよう。