2026.1.8

とみとふく:登美さんと保護犬の温かな日々

2026.1.8

キービジュアル
『とみとふく  76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々』刊行! ──その日から、登美さんの第2の人生が輝き始めた! | 株式会社小学館のプレスリリース

小学館が松場登美著『とみとふく 76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々』を2026年1月8日に刊行した。著者が石見銀山の古民家で保護犬「福」と暮らす日々を綴った全160ページの書籍であり、作品内ではペット共生が高齢者にもたらす効果や、東京都健康長寿医療センターの研究を引用して「犬を飼うことで要介護リスクが約半分に減る」との知見にも触れている。

見解・考察(好きなものを外に出すチャンスに)

こんな本に心が動くのは、スクリーン越しの“可愛い写真”だけでは終わらない力があるからだ。登美さんと福ちゃんの関係は、推し活的に言えば「暮らしそのもの」がコンテンツになっている好例で、ページをめくるたびに自分の生活にも取り入れたくなるヒントが見つかる。読了後は単に共感するだけでなく、同じ気持ちを分かち合える人と会って話したくなるだろう。こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。

実践アイデアとしては、気になる章をテーマにした少人数の読書会を開いてみるのがおすすめだ。本を軸に集まれば、犬の世話や散歩コースの話、保護犬を迎える際のリアルな悩みなど、画面の中だけで終わらない会話が生まれる。今週末に近所で散歩会や読書会の予定を入れるだけで、「好き」が日常の予定になる。初めての場が不安なら「一人参加歓迎」の企画を選ぶとハードルが下がるし、参加後に仲間と次の企画を作る流れができれば推し活は自然と続いていく。

また、写真や短いエピソードを持ち寄るカジュアルなミートアップを自分で企画するのも楽しい。保護犬や老犬との暮らし方は人それぞれで、価値観が似ている仲間と会うことで視野が広がるし、何より日常がもっと豊かになる。ページの向こうの“福ちゃん”をきっかけに、現実のつながりを作ってみてほしい。

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