2026.1.6

尾鷲発・鹿肉ごろごろジビエカレー誕生

2026.1.6

キービジュアル
駆除した鹿肉、美味レトルトカレーに…三重・尾鷲の山崎さん、猟友会高齢化「若者狩猟のきっかけに」 :地域ニュース : 読売新聞

三重県尾鷲市の山崎裕之さん(55)が、駆除された鹿肉を使ったレトルト商品「鹿肉ごろごろジビエカレー」を開発・販売した。空き家を改装して食肉処理の許可を取得し、年間50〜60頭を精肉化。内容量200gで税込1500円、昨年11月から市内土産店などで扱っている。猟友会の高齢化や駆除による廃棄を減らし、若者の狩猟参加のきっかけにしたいという狙いもある。

見解・考察:ジビエを“まず手に取らせる”ためのやさしい入口

鹿肉をカレーに落とし込む発想は、狩猟や地域の課題を「食べる体験」に変える最高の一手だと思う。焼き肉や生肉のイメージで敬遠されがちなジビエを、家庭で気軽に試せる形にしたことで、話題づくりや仲間集めの起点になる。こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。まずは一箱買って、友達やサークルで「鹿カレーナイト」を開くのはどうだろう。季節の集まりや小さな試食イベントにすれば、初めての人も誘いやすいし、一人参加歓迎の場があると、“好き”を外に出す一歩が踏みやすい。

また、加工場の見学や生産者トークを組み合わせれば、画面だけで終わらない「会って楽しむ体験」になる。処理の工程や臭みの取り方を知ることで、味への理解も深まり、次は自分で地域のフィールドワークやボランティアに参加してみたくなるかもしれない。今週末に同じテンションの人と会える場があるだけで、推し活は現実に根づく。地域の知恵と命の循環を味わいながら、仲間と語り合う時間こそが、趣味としての狩猟やジビエ文化を持続させる一番の力になるはずだ。

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