気がつくと終わっている休日を 有意義に過ごしたい (とは思っている)

気がつくと終わっている休日を 有意義に過ごしたい (とは思っている)

  • つなげーと編集部
  • つなげーと編集部

見なかった映画がある。上映期間が終わってしまい結局見れなかった。

なんてのはよく聞く話ではあります。

筆者は映画が好きなので「そんなの勿体ない!」と叫びたくなるところですが、きょうはまた別のお話です。なんとなく行動に移せないまま機会を逃して時間を持て余したことはありませんか。

ネットやテレビで見かけたときは「絶対行くぞ」と思っていたお店だけど実際は行かないままだったり、一度くらいは体験してみたいと思っているボルダリングを結局やらなかったり。

時間はあるのに、暇だと感じているのに、なかなか1歩が踏み出せない。地図を見てまで知らないお店に行くのも億劫で、知らない駅を降りて冒険するほどの元気はもう残っていない。そんな感覚でしょうか。

別に映画やグルメに限った話ではないと思います。

読書、料理、スポーツ、語学……

代入する趣味を置き換えれば、案外誰にでも当てはまるのでは?

「何かしようと思いながら週末が溶けていく」から脱出したい

何となく休日を過ごしていたら、また今週が勝手に終わって月曜日が来てしまった。

そんな経験はないでしょうか。「ちょっとだけ好きなこと」「少しだけ興味のあること」に手を付けられないまま、また新しい月曜日がやってくる。

やってみたいなと思いつつ、「やってみたい」でずっと止まっている趣味はないですか?

「楽しそう」のまま放置されたボルダリング、すぐに飽きたランニング。

やってみたいけど、そこまで頑張れない。やっぱり行けばよかったかも? とモヤモヤしながら今日も暇のまま一日が終わってしまう……

1試合だけマリカーをするような感覚で、気軽な出向けるなら。

昼過ぎに起きて、2時に昼食。気づけばもう夕方で、特別見たいわけでもないYouTubeを見てたら今度は日が暮れていた。さみしいじゃないですか。

「おりゃ~~~!」とイベントを探しまくる元気はないし、そんな元気があるアクティブ人間なら、こんなことでは悩んでいない。
別に行きたくないわけじゃない。誘われたら行くんだから。

そもそもフラッと立ち寄れる場所が不足している。
1試合だけマリカーをするような気軽な感覚で出向ける場があればいいのに。

ボルダリングにしても映画にしても、行きたいと思っているだけではやっぱりなかなか行かないものです。そうやって貴重な休日を溶かさないためにも、つなげーとでは「1試合だけマリカーをするような気軽な感覚で出向ける場」になるような集まりをつくっています。

「初めてでも参加できる、ボルダリングしにいく会」
「みんなでハーブ園に行ってみる」

「この映画に行こう」
「ボードゲームをやろうぜ」

などといったシンプルかつ直情的な「やってみたい」「いってみたい」を叶えられる集まりの場です。

「行ってみたいけど、」「やってみたいけど、」という言い訳したくなっても、とりあえず申し込みだけしておけば休日の時間が溶けることなく、「とりあえず行ってみる」が実現されてしまうのです。画期的ですね。とりあえず申し込みしてみましょう。

▼今週末や今月のイベントを探して、前からやってみようかなと思っていたのに近いイベントに「とりあえず申し込み」すると、なんと休日の時間が溶けなくなります
https://tunagate.com/search/

宣伝だとか自社サービスのゴリ押しとかいう意味ではなく(まあ宣伝ではありますが)「無為に時間が溶けるを止められる」という素晴らしい効能があって、有意義に休日が過ごせるようになるんですよ。これは凄いサービスだ。

「なんだか暇だな」「暇だけどどうしようか」と困っているのはきっとあなただけではないはず。そんな人たちが集まって前から行ってみたかった場所へ行くだとか、やってみたかったことをするという休日を過ごすの素敵なんじゃないでしょうか。

どうぞお試しを。