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池袋プラサカプコン『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』を攻略しよう!

2019/11/23(土) 池袋プラサカプコン『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』を体験してきました!

生憎の霧雨の中、ホラーと絶叫第7回目は池袋プラサカプコンにてバイオハザード7の世界に入るフリーロームVRホラーアトラクションにチャレンジです。
今回の参加者様は男性2人、女性2人の計4人でした。(同時体験上限が4人)

プレイヤーはルイジアナ州の多発行方不明者の内の1人。気づくとベイカー邸という狂気に支配された屋敷の地下室に監禁されている。同じ境遇の仲間と協力し脱出せよ...というストーリーです。
説明の際に自分と仲間の顔を覚えるように言われるのですが一切覚えられない。
私のキャラは虚言癖の大学生(設定が絶望的。プレイに一切関係ない)なんですが、どう見ても三十路超えのくたびれた主婦に見えるし他のメンバーさんの顔も設定もあやふやなままヘッドホンやVRゴーグルを装着します。
因みに各プレイヤーの顔覚えてなくても撃つべき標的は確実に異質なので特に覚える必要ありませんでした。

面白いな、と思ったのが各自パーソナルカラーがあり拳銃の弾薬は自分と同じカラーのモノしか充填されないこと。
1人だと弾切れになるけど、協力すればクリアを目指せる。不可抗力によるプレイヤー同士の弾の横取りも防げるとてもいいシステムだと思いました。
難点をあげるとすればガンガン撃てないため爽快度MAXにはならないところでしょうか。

キャラ名があるのかどうかもわかりませんが、倒す敵はゾンビというより何かしらの液体をビチャビチャ撒き散らしながら出てくるよくわからない異形。
ヘッドにクリティカルヒットすると頭が弾け飛ぶのでニコニコしちゃう。
動きは結構わかりやすく、攻撃の速度もさほど速くないため相手の動きを見ていれば避けるのは苦ではありません。
...が、結局はタイムオーバーによるゲーム終了、私たちは達成率38%(うろ覚え)でクリアならずでした。
悔しい。どうすればよかったんや。

クリアのみならず悔やまれるのは、ダメージを受けるとゲーム画面と同様に視界に血飛沫が飛び、瀕死(後一撃で死亡)となると明滅するらしいのですが管理人ノーダメで終わってしまったため視界血飛沫一切体験できず...話のタネに一発くらっとけばよかった。
あと、イカれたおじいちゃまはガンガン出てきますがおばあちゃまと息子は出てきませんでした。


バイオハザード7はプレイ動画でお勉強はしたものの、学んだことは屋敷のおじいちゃまとおばあちゃま(+その息子)がイカれてるということと瀕死になっても左手にオキシドールみたいなのをパシャパシャかけると元気になるよ、ということしかわからなかった管理人ですが、充分すぎるほど楽しめました。
もちろん、バイオハザード7プレイされた方や動画を観た方は景色や建物、人物に見覚えがある分更に楽しめると思います。
すぐにでももう一度行きたいし、なんなら同施設内で体験できる『BIOHAZARD VALIANT RAID』も体験したい(こちらはアンブレラ社の特殊部隊 U.S.S隊員となり問題の起きた施設に送り込まれるというストーリー。弾薬制限がなく上半身アクションが加わるそうです)!

イベント後はいつものごとく交流会を行い、終電逃してしまうくらい楽しい1日でした。


ストーリー:★★★★☆
ゲームを知らなくても楽しめる:★★★★☆
怖さ:★☆☆☆☆
病みつき:★★★☆☆

2019/11/30 (土)

イベント
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