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2/23読書会 キイス『アルジャーノンに花束を』

脳外科手術を受けて天才になった知的障がい者の物語です。知能は日々向上するものの、幸せにはなれないチャーリー。やがて脳機能の崩壊が始まります。「登場人物に感情移入してしまって泣けた」「チャーリーの書いた経過報告書だけで構成されているという小説技法はすごい」「幼稚な文章がインテリ風のエッセイに変化し、また幼稚な文章に戻っていくのがおもしろい」「賢くなることイコール幸福ではないということがわかった」「いや、天才になったチャーリーには天才の喜びが確かにあったのでは」などなど、参加者の感想はさまざま。読書会の終了後は、味噌煮込みうどんを食べに行きました。やっぱり中村大門の山本屋はうまい。うどんはもちろん、浅漬けもおいしい!

2019/02/25 (月)

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