【東京都】映画サークル

楽しい映画鑑賞会

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東京都


気になる映画を観に行きましょう。
お気に入りのスターや監督の作品、興味のあるテーマを扱った作品、アート系の映画や古典的名作などを観に行きたいけど一人で行くにはちょっとさびしいし、上映館も少し遠かったりして出かけるのがおっくうになり結局観に行かずじまいになってしまったという経験はありませんか? この「楽しい映画鑑賞会」では仲間と一緒に映画を観に行った後感想を気兼ねなく語り合えるサークルです。気になった映画を見逃すことなく映画を通じて仲間との交流を深めることを目的としています。
鑑賞する映画は洋画、邦画を問わず、既に古典となった名画や最近の封切り作品でも評価の高いもの、マイナーでも評価が高い作品、もちろん話題作も。
また東京近辺でも行ったことのない映画館に足を運ぶことによっていろんな場所に詳しくなれそうです。休日はちょっと足を伸ばして映画館まで赴き鑑賞後は仲間と語り合うことで交流を深めてみませんか。映画に詳しい、詳しくないは問いません。参加者の年齢層は記載の通りですが年代を絞って募集しているわけではありませんので映画が好きな方であればどなたでも大歓迎です。ご連絡お待ちしています。

これまでの鑑賞作品
『ローマの休日』『タレンタイム 優しい歌』『ドリーム』『ブレードランナー2049』『用心棒』『ベロニカとの記憶』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『第三の男』『アイ、トーニャ~史上最大のスキャンダル~』『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』『ビューティフル・デイ』『東京物語』『皇帝ペンギン ただいま』『プーと大人になった僕』『2001年 宇宙の旅』(IMAX)『ボヘミアン・ラプソディ』『アリー スター誕生』『クリード 炎の宿敵』『ちいさな独裁者』『ビューティフル・ボーイ』『終わらなかった世界のために』『カスリコ』『夏少女』『さらば青春の光』など

【サークル設立の想い】
映画好きの仲間同士で作品・時間・映画館の雰囲気を共有することで生まれるものがあるはずと思い設立しました。
映画を特に映画館で観るということはそれが古い作品であってもいつの時代も変わらない良質な感動を求める意識が人々の中にあってその反映として経験出来るものです。例えば黒澤作品を平成の終わりに名画座で観る、小津作品を映画祭の特集で観るといった体験は大衆がそれらの作品を時代を越えて欲していることの証とその結実であります。
また一個人にとっていつ、どこで、どの作品を、誰と観たかという記憶(記録)はささやかではあるかも知れませんが人生の重要な句読点となって後々当時の状況を鮮やかに蘇らせてくれる役目を果たすものにもなります。
大げさなものではないですが自宅でビデオを観ることとは違う何かがあったと感じていただけたら幸いです。

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このサークルのイベントレビュー

今日は計7人で『家族を想うとき』を鑑賞後、新宿の地下のお店で親睦会を開きました。 作品の評価としては全体的に星3.5から5(5つが最高)という評価で高評価となりました。 また作品の内容に関連して職場の労使関係やデモのことや仕事の厳しさなどについて話して下さった方もおられたので大変勉強になったと思います。 日本の労働環境の問題点についてアンケート用紙で記入していただいたのですが長時間労働や日本人特有の細部まで完璧を要求するところなどが挙げられ、これらの点が働くには厳しい環境を自ら作り出しているように思われました。 作品は音楽が流れる場面も少なく現在のイギリスのフランチャイズ契約の労働環境をそのまま描いたようなもので観終わった後決して楽しく愉快な気持ちになるとかそういう類のものではありません。 しかしグローバル経済が幅を利かせている昨今の世界的な労働環境の中でこれは観ておいて損のない、と言うよりは今を生きる全ての人間が観るべき作品だと思いました。そして監督の怒りや訴えたいことを感じ取り、現実に少しずつでも働きやすくかつ人間らしい生活を目指して改善していくことが重要だと思いました。 ※写真の中に文章とかの有名な経済評論家(?)かつ現在は大学教授のある方のイラストが描かれたパネルを写したものがありますが時間がなくて当日は読めませんでした。この方がこの作品と関連して批評や紹介文に登場してくるのは個人的にはよく分かります。 もしこれを拡大出来て文を読むことが出来る方は読んでみて下さい。

2019/12/21  @コーンチャウダー

台風の影響により中止

2019/10/27  @コーンチャウダー

今日は立川シネマシティ2で『さらば青春の光 デジタルリマスター版』を鑑賞しました。鑑賞後は映画館が入っている建物の1階にあるシネマカフェでピザのランチセットを食べながら親睦会も開き、2名だったのでいつも以上に打ち解けてお話することが出来ました。 映画好きの方はご存じだと思いますが立川シネマシティは音響設備に凝っている映画館として有名で、今日の上映も音楽が重要な作品であったため「極上音響上映」という形で独自に音響を調節したものとなっていて、作品中流れるザ・フーの曲の数々をコンサート会場にいるかのような感覚で堪能しました。音楽といえばこの作品には若き日のスティングも出演していて彼の存在感は並みではなかったです。音楽好きの方、ファッションやスクーターなどの風俗面からもモッズに関心のある方、イギリス好きの方、60年代のイギリスの若者の実態に関心のある方等々、まだ新宿シネマートや立川シネマシティで上映していますのでぜひご覧になって下さい。 モッズという風俗にどっぷりはまった若者がやがて現実に向き合わざるを得なくなる瞬間を鮮やかに切り取ったこの作品は既存の体制に対する反抗、友人や親子間の軋轢、異性関係の悩み、職に対する倦怠、将来への不安を切実に描き出しています。何もかもがうまくいかず絶望の淵に追いやられた主人公が最後にたどり着いた場所は……? おすすめです!! 評価としては参加して下さったメンバーの方の採点は★3つ、主催者の私は★4つでありました。 若者の生き方という普遍的なテーマの作品であるためどうしてもいろいろと比較してしまうのですが、メンバーの方の比較対象としては最近観られたという『ジョーカー』が挙げられ、彼女としては『ジョーカー』の主人公の方に感情移入されたということだったのですが、この辺りは年代的なものも関係してくるのでしょう。 また作品中モッズと対立するロッカーズという集団の関係についても私を含め、当時のイギリスの若者の風俗について知らなかったのですぐには理解出来ない点があったのですが、そもそもモッズやロッカーズとは何かというと、50年代後半から60年代にかけてイギリスで生まれたバイク乗りのいわゆる“族”のグループのことのようです。モッズやロッカーズについて詳しく言及しているサイトがありましたので詳しくはこちらをご参照ください。 「ファッション界にも影響をあたえた 60's UKカルチャー ロッカーズ&モッズ」https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/3207/ この作品と比較するのにうってつけの映画はまだありまして、有名な『トレインスポッティング』や『時計じかけのオレンジ』などが挙げられるのではないかと思います。どちらも同じイギリスの作品ですが麻薬が関係していること、友との軋轢や社会に対する反抗や挑戦などといった点が非常に似ています。比較してみると面白いと思います。いろいろテーマが似ている点が多いのと対照的にこれら3つの作品のラストはそれぞれまったく異なったものになっています。本当に興味深いです。 ではまたみなさまと映画について熱く語り合いたいと思います。よろしくお願いいたします。

2019/10/27  @コーンチャウダー

今日は立川シネマシティ2で『さらば青春の光 デジタルリマスター版』を鑑賞しました。鑑賞後は映画館が入っている建物の1階にあるシネマカフェでピザのランチセットを食べながら親睦会も開き、2名だったのでいつも以上に打ち解けてお話することが出来ました。 映画好きの方はご存じだと思いますが立川シネマシティは音響設備に凝っている映画館として有名で、今日の上映も音楽が重要な作品であったため「極上音響上映」という形で独自に音響を調節したものとなっていて、作品中流れるザ・フーの曲の数々をコンサート会場にいるかのような感覚で堪能しました。音楽といえばこの作品には若き日のスティングも出演していて彼の存在感は並みではなかったです。音楽好きの方、ファッションやスクーターなどの風俗面からもモッズに関心のある方、イギリス好きの方、60年代のイギリスの若者の実態に関心のある方等々、まだ新宿シネマートや立川シネマシティで上映していますのでぜひご覧になって下さい。 モッズという風俗にどっぷりはまった若者がやがて現実に向き合わざるを得なくなる瞬間を鮮やかに切り取ったこの作品は既存の体制に対する反抗、友人や親子間の軋轢、異性関係の悩み、職に対する倦怠、将来への不安を切実に描き出しています。何もかもがうまくいかず絶望の淵に追いやられた主人公が最後にたどり着いた場所は……? おすすめです!! 評価としては参加して下さったメンバーの方の採点は★3つ、主催者の私は★4つでありました。 若者の生き方という普遍的なテーマの作品であるためどうしてもいろいろと比較してしまうのですが、メンバーの方の比較対象としては最近観られたという『ジョーカー』が挙げられ、彼女としては『ジョーカー』の主人公の方に感情移入されたということだったのですが、この辺りは年代的なものも関係してくるのでしょう。 また作品中モッズと対立するロッカーズという集団の関係についても私を含め、当時のイギリスの若者の風俗について知らなかったのですぐには理解出来ない点があったのですが、そもそもモッズやロッカーズとは何かというと、50年代後半から60年代にかけてイギリスで生まれたバイク乗りのいわゆる“族”のグループのことのようです。モッズやロッカーズについて詳しく言及しているサイトがありましたので詳しくはこちらをご参照ください。 「ファッション界にも影響をあたえた 60's UKカルチャー ロッカーズ&モッズ」https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/3207/ この作品と比較するのにうってつけの映画はまだありまして、有名な『トレインスポッティング』や『時計じかけのオレンジ』などが挙げられるのではないかと思います。どちらも同じイギリスの作品ですが麻薬が関係していること、友との軋轢や社会に対する反抗や挑戦などといった点が非常に似ています。比較してみると面白いと思います。いろいろテーマが似ている点が多いのと対照的にこれら3つの作品のラストはそれぞれまったく異なったものになっています。本当に興味深いです。 ではまたみなさまと映画について熱く語り合いたいと思います。よろしくお願いいたします。

2019/10/27  @コーンチャウダー

ポレポレ東中野は地元に親しまれている映画館という印象でした。上映前には映画館前でお客さん同士や関係者の方たちが親しげに会話していて和やかな雰囲気でした。 トークショーも10分程度と聞いていましたが20分は越える時間二人の関係者の方々が制作の背景や苦労話、作品の完成直後一度だけ東京で上映された時のお話やお二方の経歴など興味深い話を聞くことが出来ました。 話を聞いて有名脚本家の脚本で有名女優の方が出演されているからといって必ずしも恵まれた公開の形ではなかったかもしれないと思ったのですが、この作品に込められた志や思いは観客に十分伝わった届いたのではないかと思います。もっと口コミなどで広まってほしいなと思いました。庶民の普通の生活の中にファンタジーが溶け込んでいる懐かしくも胸にささる作品だと思いました。 親睦会は映画館のすぐ近くにある中華料理店で食べながら和やかな雰囲気で行ないました。疑問点や忌憚のない意見なども出て本音で話し合うことが出来たと思います。 鑑賞会の後は近くの商店街や氷川神社を散策しました。暑かったのであまりゆっくりと時間をかけて散策という訳にはいきませんでしたがそれでも東中野の街の雰囲気(駅の周辺は大きなビルが立ち並んでいるが少し入っていくと昔ながらの商店街や神社が残っている)を知ることも出来ましたし神社で各自お願いもしました。(叶うといいですね) 参加していただいたみなさまありがとうございました。次回以降も多くのみなさんとぴりりと光る映画を選択して鑑賞し親交を深めたいと思います。

2019/08/11  @コーンチャウダー

明けましておめでとうございます。皆様にとって今年が素晴らしい年になりますように。 さて年の暮れに「大映男優祭」の卓上型カレンダーが角川さんから送られてきました。これは去年6月~7月に開催された同映画祭のスタンプラリーに応募したところ当選したものです。確か当選者には秋頃の送付と記憶していていつまで経っても送られてこないのですっかり抽選に外れたものと思っていたらこの間年末も押し詰まった頃に「送付が遅れていて申し訳ありません」という情報を確認しました。もしやと思っていたら嬉しいことにその後送付されてきました! 角川さんありがとう♡  このカレンダーは表紙以外1月から12月まで俳優の写真とカレンダー部分が真中で切り分けられていて、その気ならお気に入りの俳優の写真のページにしたまま一年中過ごせるわけです(笑)。でも私はもちろんそんなことしません。きちんとお一人一月で紙を繰ります。皆さんどなたもかっこいい方ばかりだからです。10人しかいませんが残りの2月は同じく角川で去年開催された「大映女優祭」のポスター写真、そして一昨年開催の「おとなの大映祭」の写真となっています。 同封されていたのは画像にある2月開催の「京マチ子映画祭」のパンフレットです。ビジュアルやタイトル文字のロゴが凝っていて素敵です。良かったら皆様この映画祭にお出掛けくださいね。        by コーンチャウダー

2019/01/01  


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