【愛知県】読書会サークル

名古屋名著読書会

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愛知県 , 中村区名駅3丁目


脳を鍛え友を作ろう! 新しい仲間と共にちょっと難しめの本(哲学、宗教、歴史、政治経済、科学技術など)に挑戦しませんか。原則として毎月第4土曜日に開催されるリアルの読書会です。プレゼンの部(前半)と課題本の部(後半)がありますが、どちらか片方だけの参加でも構いません。見学も受け付けております。

●プレゼンの部:興味ある分野についてリサーチ→会場でプレゼンし質疑応答

●課題本の部:あらかじめ決められている課題本を読み終える→会場で感想を話し合いわからないところなどを教え合う

●懇親会:読書会終了後、近くのレストランで食事。参加は任意です。

会場は名古屋駅前の貸し会議室です。参加予約の際に正確な場所をご案内します。読書会の参加費は千円。懇親会にも参加する場合は、プラス4千円です。

国籍・学歴・年齢・職業・性的指向(LGBT等)にかかわらず、基本的にはどなたでも歓迎します。ただし、以下3項目のいずれかに該当する方については、参加を固くお断り申し上げます。

・宗教団体や政治団体のメンバーとして活動されている方
・読書会を営利目的のビジネスに利用したい方
・自分だけが正しいと思い込み、考えの異なる人を非難せずにはいられない方

★課題本リスト★

下記の日時/課題本は予告なく変更することがあります

令和二年度

 2020/12/26
 2020/11/28
 2020/10/31
 2020/09/26
 2020/08/29
 2020/07/25
 2020/06/27 井筒俊彦『イスラーム文化』
 2020/05/30 網野善彦『日本の歴史をよみなおす』
 2020/04/25 カミュ『異邦人』
 2020/03/28 ハラリ『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』上下巻
 2020/02/15 ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』上下巻
 2020年1月 例会がありません

令和元年度

 2019/12/28 内村鑑三『代表的日本人』 ※忘年会を兼ねた読書会
 2019/11/30 フロム『愛するということ』
 2019/10/26 英エコノミスト編集部『2050年の技術』
 2019/09/28 ウォーバートン『若い読者のための哲学史』
 2019/08/31 カー『歴史とは何か』
 2019/07/27 中村元(翻訳)『ブッダのことばースッタニパータ』
 2019/06/29 ロスリング『ファクトフルネス』
 2019/05/18 ヘッセ『シッダールタ』

平成三十一年度

 2019/04/27 ヒルティ『幸福論』第一部
 2019/03/30 ラッセル『幸福論』
 2019/02/23 キイス『アルジャーノンに花束を』
 2019/01/26 カーネギー『道は開ける』

平成三十年度

 2018/12/29 ディケンズ『クリスマス・キャロル』
 2018/10/20 池田晶子『14歳からの哲学 考えるための教科書』
 2018/09/22 オーウェル『一九八四年』
 2018/08/25 イリッチ『脱学校の社会』
 2018/06/30 伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』
 2018/05/26 フランクル『それでも人生にイエスと言う』
 2018/04/28 ショーペンハウエル『自殺について』
 2018/03/31 ゴールマン『EQ こころの知能指数』
 2018/02/24 ハンチントン『文明の衝突』下
 2018/01/27 ハンチントン『文明の衝突』上

平成二十九年度

 2017/12/30 井上智洋『人工知能と経済の未来』
 2017/11/18 カズオ・イシグロ『日の名残り』
 2017/10/21 遠藤周作『沈黙』
 2017/09/30 トルストイ『光あるうちに光の中を歩め』
 2017/08/26 ヤスパース『哲学入門』
 2017/07/22 ドラッカー『ポスト資本主義社会』
 2017/06/24 岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』
 2017/05/27 熊野純彦『西洋哲学史―近代から現代へ』
 2017/04/29 熊野純彦『西洋哲学史―古代から中世へ』
 2017/03/25 竹村牧男『入門 哲学としての仏教』

★積ん読リスト(いつか課題本になるかもしれない本)

 バルファキス『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』
 クーン『科学革命の構造』
 ハクスリー『すばらしい新世界』
 カイヨワ『戦争論』
 グラットン/スコット『ライフ・シフト』
 ケイン/ピーダーセン『世にも危険な医療の世界史』
 マルクス・エンゲルス『共産党宣言』
 ブラッドベリ『華氏451度』
 ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
 チェスタトン『正統とは何か』
 サンデル『それをお金で買いますか 市場主義の限界』
 関根正雄訳『旧約聖書 創世記』
 塚本虎二訳『新約聖書 福音書』
 カーネギー『人を動かす』
 スウィフト『ガリバー旅行記』
 モア『ユートピア』
 バトラー『ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱―』
 栗本慎一郎『パンツをはいたサル』
 ミル『自由論』
 NHKスペシャル取材班『無縁社会』
 ルイス『キリスト教の精髄』
 タレブ『まぐれ』
 オルテガ『大衆の反逆』
 丸山真男『日本の思想』
 西田幾多郎『善の研究』
 トウェイン『人間とは何か』
 吉永良正『「複雑系」とは何か』
 クリシュナムルティ『私は何も信じない』
 モノー『偶然と必然』
 ローレンツ『攻撃』
 三木清『人生論ノート』
 ウェルズ『タイム・マシン』
 ブローデル『歴史入門』
 ホーソーン『緋文字』
 カルペンティエル『失われた足跡』
 堀米庸三『歴史をみる眼』

【サークル設立の想い】
ほどほどに難しい本を読む読書会が近所にないので、自分でつくることにしました。課題本を選定するに際して、5つの基準を設けています。

1.なんとか1か月で読み切れる分量であること(論説文なら300ページ、小説なら500ページ程度)
2.絶版になっておらず、容易に手に入る本であること
3.極端に高価ではないこと
4.一般読書人向けに書かれた本であること(一部のマニア/専門家向けの本は採用しません)
5.通俗的な大衆小説や入門書の類ではないこと

採用できない本の一例をあげておきます。

✕ トルストイ『戦争と平和』・・・文庫で6冊は長すぎます
✕ フィンケルシュタイン『発掘された聖書』・・・絶版で入手困難です
✕ 『ラター 児童青年精神医学』・・・4万5千円は高価過ぎます
✕ ヘーゲル『法哲学綱要』・・・哲学の専門家でない人には難しすぎます
✕ 吉本ばなな『キッチン』・・・幼稚過ぎて読書会には不向きです

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活動日: 毎月(第4または第5土曜日)1回 土曜
年齢層:
その他費用: 1,000円(読書会のみ参加する場合、懇親会も参加する場合は+4,000円) ※見学でも参加費はかかります

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メンバー(66人)


  • 哲学、宗教学、政治経済、科学技術などに興味があります。趣味は洋書を読むこと。名古屋市内で読書会を主宰しております。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

  • 名古屋在住で小説を書いています。地元の作家志望の方や小説好きの方などと交流を持てればと思っています。 よろしくお願いします。

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