【東京都】読書会サークル

単独者のための読書会

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東京都


みんなが当たり前にしていることに疑問を持っているせいで孤独感や疎外感を感じている人…。
そんな単独者の皆さんのためにサークルを作ろうと思います。

この社会で普通に生きていると消費と労働以外やることがなくなります。
職場と自宅の往復です。平日は休日のためにあり、休日は平日のためにある毎日を一生繰り返すのです。
他人とおしゃべりすることはあっても通じ合っているのかも不確かです。
みんなで群れていても実際は各々バラバラに生きているのです。
(むしろバラバラで不安だから空気を読みあいながら無理やり群れるのです)
けれどもそれでこの社会は維持され、成り立っているのです。

いくら金持ちになろうが、世の中で成功しようが一度疑問を持ったあなたの孤独は消えません。
もちろん消費・労働サイクルから抜け出すこともできません。むしろ消費と労働のスケールが大きくなって、ますますこのサイクルに依存することになるでしょう。

あなたがそんな世の中に対して持っている疑問は孤独の始まりですが、同時に「本物の知性」の芽生えでもあるのです。
この社会で孤独でない人など実際にはほとんどおりません。みんな消費労働サイクルに深く溺れることで孤独を忘れているだけなのです。
自分の孤独に気づいたあなたは単独者です。

この孤独な社会を少しでも変えるにはあなたに芽生えた知性を研ぎ続けることが大切です。
それが消費-労働サイクル人生離脱の鍵です。

まともな読書をして自分を見つめること、社会を読みとろうとすること、そして他者と対話をすることであなたの知性は研ぎ澄まされるのです。

そこで具体的には
おもに課題図書を設けた読書会、あるいは参加者同士の本の紹介などを通じて対話をすることを考えています。

どんな方でも老若男女問わず参加してくれたら嬉しいです……が、私としてはこんな人を募集しています。

*知的好奇心のある人
*学習する意欲のある人
*ものごとに疑問を持てる人

こんな人はNGかも?
*読書好きと自称しつつ読書=ビジネス書を読むことだと思ってる人
*他人の話を聞こうとする努力をしない人
*自分の経済的成功のことしか頭にない人
*他人を論破してマウンティングを取りたがる人(論破するなとは言いません)

メンバー申請待ってます。
最初の読書会で私の考える孤独や消費労働の仕掛け、学ぶことについてガイダンスとしてお話したいと思います。

それ以外でなにか質問あったらどうぞ!

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活動日: 毎週1回 土曜 日曜 祝日
年齢層:
その他費用: 未定

メンバー(10人)


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