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住み続けられる国土、コミュニティ創造が重要(国土交通省調査)、ほか(3本まとめ)

ビジネスでもコミュニティへの注目が集まっている今、コミュニティマーケティングのニュースをまとめます。

コミュニティー&ミートアップ「HTML5 GameCreator」発足

HTML5ゲーム開発のコミュニティ「HTML5 GameCreator」が発足。2019年1月8日に第一回ミートアップ実施
株式会社Liberappの代表取締役山田元康さんの個人の活動で、 HTML5業界の発展のために、 スマホのブラウザー向けゲーム HTML5ゲームについてを考えるコミュニティHTML5 GameCreatorがスタートしました。
こんな方にむけたコミュニティーとミートアップになります。
HTML5ゲームの市場の可能性、 開発・マネタイズ・プロモーション手法について知りたい方
HTML5ゲームで成功したいゲームクリエイターの方
ネイティブアプリの限界を感じている方


また、スマホ向けHTML5のビジネスから技術までを取り扱うオンラインコミュニティ「HTML5GameCreator」も立ち上げました。

すでに中国ではHTML5ゲーム市場は巨大になっておりおり、HTML5に関するさまざまな情報が中国語で発信されています。
日本ではHTML5関する市場から技術までのさまざまな情報が伝わっていない状況です。 また日本のスマホ向けのHTML5市場は、 少数のプレイヤーがが試行錯誤はしている黎明期で、 日本語でのHTML5に関する技術情報はほとんどありません。

コミュニティを起点にHTML5ゲームの国内市場を切り開くという試みに注目したいですね。

専修大学デジタル-コミュニティ通貨コンソーシアムラボラトリー

産学官民連携でデジタル・コミュニティ通貨を調査研究する「グッドマネー・ラボ」研究員就任のお知らせ

ケイスリー株式会社取締役の森山 健さんが、一般社団法人「専修大学デジタル-コミュニティ通貨コンソーシアムラボラトリー」の研究員に就任しました。

グッドマネー・ラボの活動内容
1.デジタル・コミュニティ通貨の情報提供、研究報告、学会活動
2.デジタル・コミュニティ通貨の調査研究、研究開発活動
3.デジタル・コミュニティ通貨の啓蒙普及、社会制度化活動
4.デジタル・コミュニティ通貨の教育・研修活動

ソーシャル・ファイナンスの高度化における有力な実装手段としてデジタル・コミュニティ通貨に注目が集まっています。
従業員のインセンティブ設計、防災、フードトレーサビリティ等で導入が期待できそうです。

住み続けられる国土、コミュニティ創造が重要(国土交通省調査)

住み続けられる国土、コミュニティ創造が重要

国土交通省は11日、国土審議会計画推進部会「第12回住み続けられる国土専門委員会」を開催。「新たなコミュニティの創造・新しい内発的な発展が支える地域づくり」などについて議論しました。

地域内で経済環境が可能となるよう、地域づくりに取り組む組織などに対する資金の確保の観点から地域金融機関の役割は重大
地域金融機関が持つ人的ネットワークの活用や専門人材が持つノウハウの提供が有効
という報告がなされています。

さらに
電子商取引の普及などによる人流
自動運転やカーシェアリングなどのSociety5.0に関連する技術
にも注目が集まっています。

ある委員からはこのような提言もなされました。
「これからは暮らすために“どう稼ぐか”が重要。なぜコミュニティが大切なのかということを今一度確認する必要がある」や「金融は転換期にあると感じている。SNSに金融機能が備わり、利用者も多い。地銀とのかかわりは多様化していくだろう」、「計画を進めるには地域リーダーの存在が不可欠だが、役場のOBといった人材にニューフェイスが加わることで、輪が広がっていく」

地方の暮らしと住環境の整備にITとコミュニティが有効手段であるという報告は興味深いですね。


コミュニティにITを活用する実例が出てきています。特に地方においてIT×コミュニティの動きが出ていることが興味深いところです。

文責:鈴木 イチロウ(つなげーと代表)
Facebook: https://www.facebook.com/ichiro.suzuki.52
Twitter: https://twitter.com/uro0808

2018/12/13 (木)

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