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BASEとグリーが提携。ネットショップがコミュニケーションツールに、ほか(3本まとめ)

こんにちは。
2019年1月28日(月)のつなげーとコミュニティマーケティング情報局で取り上げるのは、下記のニュースです。

1. BASEとグリーが提携。ネットショップがコミュニケーションツールに
2. 古い団地のコミュニティ再生。周辺は賃貸エリアとして有望になる?
3. 「まだmixi使ってる」人の7割が毎日利用 - 使い続ける理由

BASEとグリーが提携。ネットショップがコミュニケーションツールに

BASEとグリーが提携。ネットショップがコミュニケーションツールに

ネットショップ作成サービスを運営するBASE(ベイス)は、グリーが展開する新しいファンコミュニティ・プラットフォーム「Fanbeats」とサービス提携を2019年1月23日より開始しました。

Fanbeatsは、クリエイターのマーケティング活動を支援することが目的に、同プラットフォーム上でファンコミュニティが形成できるサービスです。

インフルエンサーマーケティングが注目されるなか、消費者が「誰から買うか」にフォーカスしたサービスになります。



筆者もfanbeatsに登録して使用してみました。
何人かのクリエイターをフォローしてみましたが、うむ・・、まだタイムラインにほとんど情報が流れてこない状況ですね・・。

今はクリエイター側の活性化に注力している時期なのでしょうか?
消費者サイドは、クリエイターサイドの活性化後に使えるようになってくるのかと思いますが、プラットフォームの設計としてはもう一工夫ほしいところですね。


古い団地のコミュニティ再生。周辺は賃貸エリアとして有望になる?

古い団地のコミュニティ再生。周辺は賃貸エリアとして有望になる?

高畑勲監督でスタジオジブリ作品の『平成狸合戦ぽんぽこ』という映画がありました。

多摩ニュータウンの開発に対して、たぬきの反抗を描いた名作です。1994年の公開から何度もテレビ放映され、筆者も度々視聴させてもらいました。

最初に観た頃は、「人間とたぬきの抗争」や「とめどない人間の自然破壊や都市開発」をテーマにしているように感じていましたが、多摩ニュータウンの団地の過疎化が進むうち「団地という古き良き時代の人間の夢の郷愁」のように感じるようになっていきました。

さて、古い団地は過疎化が急速に進んでいます。それについて、行政や民間は看過しているわけではないといいます。

建物をリノベーションして若い世代を呼び込んだり、広大な敷地を活かし、団地内に高齢者向けの施設を開設して医療・介護のアクセスを良くするとともに雇用を創出、近隣の大学と提携して学生を団地に住まわせシニアとの交流を図るといった取り組みが行われている。
また、UR都市機構が積極的に取り組むのは、子どもや若者、子育て世代、中高年、シニアまで、幅広い世代が暮らし続けられる住まい・街づくりを目指す「ミクストコミュニティ」です。

例えば東洋一のマンモス団地と言われた高島平団地では、2014年にサ高住の「ゆいま~る」シリーズを展開する株式会社コミュニティネットと提携して、「ゆいま~る高島平」をオープンした。

一棟に一般住戸とサ高住が点在する分散型のタイプなので、高齢者にとっては社会と切り離された感覚がなく、おのずと多世代が暮らす仕組みになっている。

16年には2期、17年には3期もオープンしていることから一定の成功を収めていて、桜祭りや夏祭り、秋の団地祭り、ガーデニング教室などを団地の自治会やUR都市機構が実施。単に多世代が住むだけではなく交流を図る「コミュニティ」として再生・機能しているようだ。
団地コミュニティは、ビジネス的に見てもチャンスが転がっているように思います。住環境に根ざしたニーズに溢れており、ニーズに合ったサービス提供ができればお金を出す住民も多いでしょう。

「まだmixi使ってる」人の7割が毎日利用 - 使い続ける理由

まだmixi使ってる」人の7割が毎日利用 - 使い続ける理由

国産SNSの代表格 "mixi(ミクシィ)"。
誰もがハマっていた時代がありました。

FacebookやTwitterに押され、なかなか開く機会もなくなったかと思いきや、一部の根強いファンに今も使われ続けているようです。

タイトルにもあるように「まだmixi使ってる」人の7割が毎日利用、という熱量の高いサービスの代表格のような数字。

もっとも、この統計は、自身が「mixiを使っている」と自覚している人を母数としているので、上振れした数字が出てきていることに注意が必要です。

とはいえ、いまも利用者の心の支えになっているであろうmixiには末長く運営を続けてもらいたいですね。


番外編

筆者の鈴木が毎日コミュ活を目指す #コミュ活チャレンジ365 で、1/23に混声合唱団の練習に参加してきました。
【コミュ活チャレンジ365(16回目)】混声合唱団で合唱体験してきました!|鈴木イチロウ@つなげーと @uro0808|note(ノート)



文責:鈴木 イチロウ(つなげーと代表)
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2019/01/28 (月)

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