2019.1.14

今年から早起き生活 “朝渋”がオンラインで全国へ、ほか(2本まとめ)

2019.1.14

article-KV
こんにちは。
2019年1月14日(月)のつなげーとコミュニティマーケティング情報局で取り上げるのは、下記のニュースです。

1. 今年から早起き生活 “朝渋”がオンラインで全国へ
2. 食を通したコミュニティが生まれるリノベーションハウス『キッチハイクと104』が完成、「キッチハイク」が使い放題になる特典つきで入居者募集をスタート

今年から早起き生活 “朝渋”がオンラインで全国へ

今年から早起き生活 “朝渋”がオンラインで全国へ

みなさんは、朝活したことありますか?
朝7時半前後から、勉強会やミートアップ、ボランティアなどを行う朝活。この動きがメジャーになって10年近く経つでしょうか?

朝の渋谷で活動する“朝渋” は、朝活コミュニティの中でも老舗の部類だと思います。

その朝渋がついに全国どこからでも参加できるオンラインサービス「朝渋ONLINE」をスタートします。

月額1,500円で、全国どこからでも著者イベントの生配信が視聴可能になるということです。

◎今後の予定
◯1月25日(金)7:30~9:00
著者と語る朝渋『残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?』著者・中原 淳さん ゲスト・白河 桃子さん

◯1月30日(水)7:30~9:00
コミュニティと語る朝渋 vol.1 ゲスト・はあちゅう さん

◯1月31日(木)7:30~9:00
著者と語る朝渋『天才を殺す凡人』著者・北野唯我さん

◯2月2日(土)9:30~11:00
著者と語る朝渋『 鎌倉資本主義 』著者・柳澤大輔さん

◯2月6日(水)7:30~9:00
教養を学ぶ朝渋 ゲスト・長谷川リョーさん・文学YouTuberベルさん

IT界隈では、コミュニティをオンライン→オフラインで行う動きが出ているなかで、老舗オフラインコミュニティが、逆にオフライン→オンラインの動きをしているところが面白いところです。

形式よりも、実質的なコミュニティの運営が重要であるのはもちろん、朝渋のようにオフラインで実績があることがオンラインでの価値を生み出すのでしょう。

ちなみに、筆者は1月30日(水)のはあちゅうさんの会にリアル参加予定です。

食を通したコミュニティが生まれるリノベーションハウス『キッチハイクと104』が完成、「キッチハイク」が使い放題になる特典つきで入居者募集をスタート

食を通したコミュニティが生まれるリノベーションハウス『キッチハイクと104』が完成、「キッチハイク」が使い放題になる特典つきで入居者募集をスタート

食べることが好きな人とつながる食コミュニティ「キッチハイク」が、リノベーションハウスの運営事業を開始、入居者募集をスタートしました。

キッチハイクは、手軽に手作りのご飯を食べにいけるO2Oサービスで、都内を中心に月間数百回に登る食のミニイベント「ポップアップ」が開催されています。

そのキッチハイク社が運営するリノベーションハウスは、「キッチハイク」が使い放題になる特典つき。

物件は、東京都市大学の加藤洲氏・川島俊哲氏の『キッ チハイクと 104-敷延住居-』で、キッチハイクをテーマとし、食を通じた新しいコミュ ニティ空間を提案。アパートの希薄な生活関係に付加価値を加えたとのこと。リアルなコミュニティを住宅とともに提案するという取り組みです。


文責:鈴木 イチロウ(つなげーと代表)
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