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日本各地で湧き上がる「コミュニティ」プレゼンの祭典 「第1回コミュニティ甲子園」、ほか(3本まとめ)

こんにちは。
2019年1月13日(日)のつなげーとコミュニティマーケティング情報局で取り上げるのは、下記のニュースです。

1. 日本各地で湧き上がる「コミュニティ」プレゼンの祭典 「第1回コミュニティ甲子園」開催  優勝は「URBANNINJA.TOKYO(アーバンニンジャ東京)」に
2. CAMPFIRE、コミュニティウォレット「GOJO」を事業譲受 | M&A Journal
3. Twitter、オンライン状態表示や「会話したがっているユーザー一覧」など新機能を予告。テスト参加者を募集
4. 人付き合いが苦手で孤立した高齢者の始めたゴミ拾いの意外な結末 - まぐまぐニュース!


日本各地で湧き上がる「コミュニティ」プレゼンの祭典 「第1回コミュニティ甲子園」開催  優勝は「URBANNINJA.TOKYO(アーバンニンジャ東京)」に

日本各地で湧き上がる「コミュニティ」プレゼンの祭典 「第1回コミュニティ甲子園」開催  優勝は「URBANNINJA.TOKYO(アーバンニンジャ東京)」に

2018年12月23日(日)に「第1回「コミュニティ甲子園」というイベントが開催されました。

コミュニティ甲子園に参加すると、下記のような参加リターンが得られるそうです。

コミュニティ主催者同士の輪を作ることが可能です。
コミュニティメンバーを一同に介して交流・情報交換をします。
投資家も参加し、コミュニティに対して投資の機会があります。
SNSやwebメディアの拡散により、広く認知を広めます。
代表コミュニティを選定し、イベント当日にプレゼンしていただくことが可能です。
イベント模様はライブ配信などで広くアプローチを行います。
(引用: COMMUNITY甲子園

第1回コミュニティ甲子園優勝者は、パフォーマンスと音楽を融合させた、「URBANNINJA.TOKYO(アーバンニンジャ東京)」(プレゼンター・HANZO)。優勝コミュニティには、同じく2018年12月23日(日)にグランドオープンした、スタートアップスタジオ「AZABU FLAG HUB」(東京都港区麻布台1-8-10 偕成ビル)の利用権を贈呈しコミュニティ活動の拠点としてご利用いただけます。
会社でなく、「コミュニティ」のAWARDというのは非常に新しい試みですね。
投資家も参加し、投資される機会があるというのは斬新です。どのような投資スキームになるのか、気になるところです。

CAMPFIRE、コミュニティウォレット「GOJO」を事業譲受 | M&A Journal

CAMPFIRE、コミュニティウォレット「GOJO」を事業譲受 | M&A Journal

「Gojo」は、スマホアプリを用いてコミュニティのメンバー同士が、お金や情報を共有できるプラットフォームです。
家入一真氏が率いるCAMPFIREが、株式会社BrainCat(東京都中央区)が運営するコミュニティウォレット「Gojo(ゴジョ)」事業を事業譲受したことを発表したそうです。

コミュニティ内通貨のスタートアップとしては、以前も紹介したfeverなどが知られます。
コミュニティ内の活動を可視化したり、コミュニティの活動を活性化させるために、独自通貨を使うスキームが今後有効になっていくのか、注目したいところです。

人付き合いが苦手で孤立した高齢者の始めたゴミ拾いの意外な結末 - まぐまぐニュース!

人付き合いが苦手で孤立した高齢者の始めたゴミ拾いの意外な結末 - まぐまぐニュース!

この記事は、コミュニティマーケティングのニュースとしては番外編です。

ある高齢男性が、何気なく始めたゴミ拾いが、徐々に賛同者を増やしてコミュニティを形成していったという、ほっこりするお話です。

筆者としては、「ゴミ拾い」や環境美化などは、社会活性化の有効なリソース(資源)だと思っています。非常にわかりやすいアイコンで、地域に根ざしたボランティアを、比較的手軽に集められるからです。

誤解を恐れずに書くと、マーケティング・リソースにもなりうると思っています。
企業活動と住環境の改善、そしてコミュニティの活性化がつながればよいですね。


文責:鈴木 イチロウ(つなげーと代表)
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2019/01/13 (日)

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