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地域に根ざすコミュニティは、外科手術的には生み出せない シェアリングエコノミーから生まれる新しい渋谷の文化、ほか(3本まとめ)

あけましておめでとうございます。
2019年の新年1本目のコミュニティマーケティング情報まとめになります。
今年は、コミュニティマーケティングがいよいよメジャーデビューの年になりそうですね。業界全体を盛り上げていきたいと思います。

2019年1月8日(火)のつなげーとコミュニティマーケティング情報局で取り上げるのは、下記のニュースです。

1. 地域に根ざすコミュニティは、外科手術的には生み出せない シェアリングエコノミーから生まれる新しい渋谷の文化
2. 熱狂的なファンと共に文化を作り出す 個人間カーシェア「Anyca」の“コミュニティ3段活用”
3. 良いコミュニティをつくることは、「手段ではなく目的」 NewsPicksアカデミア誕生の舞台裏

地域に根ざすコミュニティは、外科手術的には生み出せない シェアリングエコノミーから生まれる新しい渋谷の文化

地域に根ざすコミュニティは、外科手術的には生み出せない シェアリングエコノミーから生まれる新しい渋谷の文化(logmi)

いやあ、面白い記事でした。東京の渋谷の地で、こんな草の根活動的な地域コミュニティづくりが行われていたとは!

2018年9月8日、渋谷キャストにて開催された「SHARING DAY SHIBUYA 2018」のログです。長谷部渋谷区長のほか、渋谷区のナイトアンバサダー(?)のZeebraさん、Airbnb Japanの山本さんらが登壇されています。

渋谷区長さんが、「みんなが顔見知りになる日」をつくったというんですね。

渋谷区では「なにしてもいいです」っていことにしたんですよ。それで、行政は協力できることは協力しますと。
それで「公園で青空マージャンしました」って、おとなりサンデーでやってる人たちがいました。住宅街木密エリア(木造住宅密集地域)の狭隘道路はわりと通行止めにしやすいので、近所の人たちが長テーブルと椅子を出してきて。山形の人がいらっしゃった時は、東北の芋煮会みたいなものを大きな鍋を持ってきてやって、みんなでお酒持ち寄って盛り上がってるのがあったり。
みんなが顔見知りなら、孤独死もなかった、という考えからの発想だそうですが、社会問題の解決以上に文化としても非常に面白い試みですね。

なお、「みんなが顔見知りになる日」は年に1回、6月の第1日曜日だそうです。

熱狂的なファンと共に文化を作り出す 個人間カーシェア「Anyca」の“コミュニティ3段活用”

熱狂的なファンと共に文化を作り出す 個人間カーシェア「Anyca」の“コミュニティ3段活用”(logmi)

2018年11月5日、品川インターシティホールで開かれた株式会社トライバルメディアハウス主催の「熱狂ブランドサミット」での、コミュニティ先進企業として言わずと知れたDeNA「Anyca」の宮本さんの登壇ログが公開されています。

宮本さんの発表はすでに完成されていて、コミュニティのゴールは、新たな文化やライフスタイルをつくることという理念で終始一貫していますね。

コミュニティ3段活用として、「コミュニティを育てる」「マーケティングにコミュニティを活かす」「コミュニティで組織を変える」というフレームワークでわかりやすく解説くださっていました。


良いコミュニティをつくることは、「手段ではなく目的」 NewsPicksアカデミア誕生の舞台裏

良いコミュニティをつくることは、「手段ではなく目的」 NewsPicksアカデミア誕生の舞台裏(logmi)

Anyca宮本さんと同じセッションで、NewsPicksアカデミア誕生の舞台裏の話題もログされています。

NewsPicksは、プラットフォーマーとパブリッシャーの役割の両方を持っているところがユニークなところです。
そこで重要なのは、

「良いコメントがつくコミュニティ」であることが価値の源泉
ということなんですね。

NewsPicksのリアルなコミュニティとして「アカデミア」の運用の秘話も語られていますので、ぜひご一読ください。



文責:鈴木 イチロウ(つなげーと代表)
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2019/01/08 (火)

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